topimage

「教室紹介part.2」 - 2017.09.18 Mon

170918-1.jpg 170918-2.jpg

今回の歌枕直美音楽教室の紹介はピアノ工房教室の1回目です。
ピアノ工房教室は、吹田市日の出町にあり、JR吹田駅からは徒歩15分、阪急相川も15分の住宅地にあります。相川駅からは、タクシーで来られる方もあり「うたまくらピアノ工房まで」と言うだけで到着するほどタクシーの運転手さんには認知されています。
レッスン室は、ピアノ工房の奥に駅前教室と同じように防音室があり、アップライトピアノが置かれています。主に子供さんを中心にレッスンをしています。ピアノ工房は名前通り、ピアノを修理、再生させる所です。技術者荒木が中心となり、山本、玉田の女性2名が、高い技術を学びながら作業しています。

170918-3.jpg

古いピアノのアクションや鍵盤などが常時置かれていて、そこを通り、奥のレッスン室に向かう子供たちは興味津々です。修理をしている周りには、販売展示用ピアノが並んでいます。ベヒシュタイン(1926年製)、メイソン&ハムリン(1918年製)のグランドピアノ、グロトリアン・シュタインビッヒ(1927年製)、シードマイヤー(1935年製)、ザイラー(1927年製)などドイツ製アップライト、そして、ヤマハ1号、1924年製、大正時代のアップライトピアノです。普段、出会うことのないピアノばかりです。勿論、ピアノは販売しているので売れると楽器が変わります。
そんな夢の国、宝箱のような環境のピアノ工房教室です。
歌枕直美音楽教室 講師 岩城喜美子岩城写真85


「教室紹介part.1」 - 2017.09.11 Mon

教室紹介part.1」
今回から、歌枕直美音楽教室の紹介をさせていただきます。まず初めに、吹田駅前教室です。
吹田駅前教室は、JR吹田駅より徒歩4分の所にあります。自転車、徒歩で通われている生徒さんが多いのですが、姫路や宇治から通ってくださっている生徒さんもいらっしゃいます。宇治から通ってくださっているKさんは「京都からJR1本で来れますし、駅前なので通うのは苦になりません」と言われています。地の利が良いので、遠方からでも通い易いのが利点です。

教室はビルの2階で、防音室にグロトリアンのグランドピアノが置かれています。防音室というと、普通は音が外に聞えないようにする部屋ですが、歌枕直美音楽教室の防音室は、音響デザイナーによって設計された特別な部屋です。何時間弾いていても音酔いすることもなく心地の良い空間です。勿論、歌の場合も同じで、変な反響がなく、響き過ぎず歌いやすいと生徒さんからも喜ばれています。生徒さんの中には自宅に同じように、うたまくらで設計をした防音室を作られた方もいらっしゃいます。

ピアノはグロトリアン・シュタインビッヒという名器でのレッスンです。ピアノは販売しているので売れると楽器が変わります。ベヒシュタイン、ザウター・・など。十数年通われている生徒さんは「様々な名器に触れられるのも楽しみであり、幸せなことです」と言われています。歌枕主宰の思いが込められた、一番初めにできた教室です。

歌枕直美音楽教室 講師 岩城喜美子岩城写真85


「夏の発表会総集編」 - 2017.09.04 Mon

ピアノ工房・茶論での夏の発表会は8月27日から31日、9月3日と3日間、5公演が終わりました。各回の参加された方によってカラーが変わり、個性あふれる発表会でした。
31日は大人の女性のしっとり落ち着いた雰囲気の中に大学生2人が加わり華やいだ感じになりました。皆さん、緊張されている中でも、ピアノ、歌の演奏は集中されとても良い演奏でした。また、毎回出演されているSさんは、近くの席に座られた方に1月のホールでの発表会に出演するようにお声がけされ、前向きな気持ちになる空気感を作られていました。
9月3日、午前の部は、子供さんを中心に大人のかたの温かい声援で初めて出演の子供さんも伸びやかに演奏されました。後半の和歌劇「山の幸海の幸」では、騒ぐこともなく、目をキラキラとさせ聴き入っていました。山部赤人の台詞に心が寄り添っているようでした。きっと心の奥に何かが残ると思います。
午後の部は、初めて出演の方も違和感なく、すっぽりと同じ空気感にはまられ、一つの輪になっていました。ピアノも歌もとても落ち着いて演奏されていました。演奏後、大先輩の生徒さんから「今も素晴らしいけれど、歌枕先生に歌を習ったらもっと上手になるからレッスンに来られたら・・」と、生徒さんが色々とお誘いをしてくださっていました。
最後は、やまとうたコーナーでお一人ずつが曲に深い思いを込めて歌われ、引き締まった雰囲気で発表会は締めくくられました。
今回は、退会されたTさん(81歳)と病気のため退会されたIさんが、見学に来てくださいました。Iさんは、先月まで車椅子で歩けなかったのに、すっかりお元気になられ「発表会を聴きに来れたことがとても嬉しい」と言われていました。またレッスンに来てくださるとのことでした。
Tさんは、「皆さん、年齢も違い、曲も違うのに、うたまくらの共通した精神を感じました」と感想をいただきました。退会された後も、うたまくらとの絆を大切にしてくださっていることを本当に嬉しく思います。ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。
次回、1月の発表会に向けて進みたいと思います。

170904-1.jpg 170904-2.jpg 170904-3.jpg

170904-5.jpg 170904-4.jpg 170904-6.jpg

170904-7.jpg 170904-8.jpg 170904-9.jpg


歌枕直美音楽教室 講師 岩城喜美子岩城写真85


「夏の発表会part.1」 - 2017.08.28 Mon


8月27日からピアノ工房・茶論での発表会が行われています。
27日 午前の部は子供さんが中心でした。初めて出演される子供さんもおられ、親御さんや講師が心配する中、本人は動じることなく堂々とした演奏でした。また、発表会にはなくてはならない原田さんの「ブラボー!」がお一人ずつの演奏が終わる度に響いていました。「ブラボー!」と言われた子供さんは、きっと嬉しかったと思います。人前で演奏することの喜びと会場が一体となる空気感を味わってもらえたのではないでしょうか。
午後の部は、大人の方の演奏で、しっとりと落ち着いた雰囲気でした。朗読をされている方が二人おられ、歌う前の朗読が情感を高め、演奏される方も、聴く方も自然に曲の世界観に導かれるようでした。各回の最後は、茶論での和歌劇「浦嶋子」と「やまとうたコーナー」の演奏でした。和歌劇の演奏を聴く時の子供さんの集中力は素晴らしく、きっと記憶にしっかりと残ったと思います。
歌枕直美音楽教室ならではの発表会でした。
発表会は31日、9月3日、と続きます。

歌枕直美音楽教室 講師 岩城喜美子岩城写真85


「発表会に向けてpart.2」 - 2017.08.21 Mon


夏の発表会まであと1週間となりました。生徒さんの本番に向けての集中力も高まってきました。
私たち講師も本番に向けての様々な準備をしています。講師演奏では「美女と野獣」の中から「ひとりぼっちの晩餐会」を演奏します。ルミエール役(蝋燭)は笹木講師、ポット夫人は岩城智穂講師、コグスワース役(時計)は妹尾講師、そして私、岩城は伴奏を務めさせていただきます。歌枕主宰から「映画版でもディズニー風でもなくものまね王のコロッケのように・・」とアドバイスをいただいています。お客様に合わせてアドリブで台詞を変える、うたまくらオリジナル「ひとりぼっちの晩餐会」です。4人揃っての練習は難しく、早朝、夜に集まり練習しています。きっとご参加いただいた皆様に楽しんでいただけると思います。
また、「ひとりぼっちの晩餐会」のようにお客様をいつでもおもてなしできるよう、毎日、茶論での昼食時に練習しています。お茶、おしぼりを出すタイミングからお料理の向きまで、歌枕主宰にご指導いただきながら時間通りに出せるよう練習を重ねています。発表会のランチ、ディナーの時には流れ良く、美しいおもてなしができればと思います。
今からでも間に合います。見学、お食事のご参加をお待ちしています。

歌枕直美音楽教室 講師 岩城喜美子岩城写真85


NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

歌枕直美音楽教室

Author:歌枕直美音楽教室
-芸術に感謝する-
音楽は生涯の友になります。音楽は生き方そのものにつながり、支えとなる力も持っていると信じています。

リンク

このブログをリンクに追加する

最新記事

カテゴリ

発表会レポート (87)
主宰 歌枕直美エッセイ (11)
未分類 (130)
教材・講師セミナー (34)
レッスンレポート (109)
徒然 (187)
コンサート関連 (49)
うたまくらピアノ工房〜子供レッスン (6)
生徒さん紹介 (8)

最新コメント

月別アーカイブ

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

最新トラックバック

FC2カウンター