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「教室主任の徒然日記〜その18〜」 - 2019.09.17 Tue

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子供の頃から歌枕直美音楽教室で、ピアノレッスンを受けてきました。現在、講師をさせていただき、数字奏法譜でレッスンをしている子供さんに「私も同じ教材を弾いてたんやで!」と言うと、とても驚かれるます。自分自身も数字奏法譜からピアノを弾き始め、ピアノを続けてきました。ところが、五線譜を読むのがあまり得意ではありませんでした。特にヘ音記号の音符が苦手でしたが、コツコツと読む努力をしました。そして歌枕主宰にピアノレッスンを受けるようになり、コードを書くように教わりました。すると、冷静に楽譜を見れるようになりました。この経験はレッスンでもいき、数字奏法譜から楽譜に移行し、音符、特にヘ音記号の音符が苦手子供さんでも、コードから音符に繋げて弾く、コードを数字奏法譜と同じように色を塗るなど工夫をし、苦手を克服できるように繋げていけるようなりました。歌枕主宰は「マイナスはマイナスじゃない。プラスに繋がる要素がたくさんある。」とお話くださいます。まさにレッスン現場でいきています。

歌枕直美音楽教室 講師 岩城智穂智穂写真85

「教室主任の徒然日記〜その17〜」 - 2019.09.10 Tue

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うたまくら社に入って1,2ヶ月頃に、歌枕主宰やまとうたコンサートでパーカッションを演奏することになりました。楽譜には歌のメロディとピアノ伴奏のみが書いてあり、パーカッションの音は書いてありません。台本の内容と、和歌の対訳を読み、実際に演奏している音を聞いて、パーカッションを入れていきます。はじめの頃はたくさん音を入れようとしていましたが、歌枕主宰から「最低限、『ここ』って思うところにだけ音を入れるようにしてみて」と言っていただき、入れるべき音が整理されていきました。
また歌枕主宰のコンサートや、やまとうた音源も1人でパーカッションを演奏し、録音しています。この時の音のイメージは歌枕主宰から「バーン」とか「シャン」など、擬音語で音のイメージを伝えていただき録音します。
子供の頃から歌枕主宰のコンサートでパーカッションを演奏している方をよく見ていました。まさか、自分が演奏する立場になるとは思ってもみませんでしたが、パーカッションやまとうたの深い世界に携われることができ、とても幸せなことです。

歌枕直美音楽教室 講師 岩城智穂智穂写真85

「教室主任の徒然日記〜その16〜」 - 2019.09.03 Tue

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大学を卒業し、見習いとしてうたまくらに入社しました。少しずつさまざまな仕事を任せていただきながら、ある時に歌枕主宰コンサート音源の録音・編集の制作に携わることになりました。平成生まれとはいえ、決して機器類に強い訳ではなかったため、どれをどこに接続し、何を設定するか、部品や設定の名前など、自分にはない専門知識が必要でした。音源修正の指示は脚本を書いている菅沼先生からいただいていましたが、その作業はどこで操作するか分からなかったため、とにかく自分で調べ、自分にないことを補う努力を続けました。
機材の知識は分からなくても、制作している音源の世界観は染み渡ったものがあり、だいたいこんな感じというイメージは自然とありました。何ヶ月もかけ、何もないところから作品として創り上げていく、制作の大変さを体感しました。しかし、子供の頃から見ていた世界の発信点に携わることができ、喜びの中にも身の引き締まる思いです。

歌枕直美音楽教室 講師 岩城智穂智穂写真85

「歌枕直美音楽教室 夏の発表会 報告」 - 2019.08.27 Tue

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8月19,20,25日3日間5回にわたって夏の発表会うたまくらピアノ工房・茶論にて、開催されました。ピアノソロ・連弾・、そしてやまとうたと、熱演をご披露くださいました。はじめてご出演くださった方もはじめてとは思えないぐらいとても落ち着いて演奏してくださいました。子供学生の方と、大人の方が同じ部で演奏することで、さまざまな世代の方が同じ時間を共有し、演奏だけではなく、心も通い合うとても濃厚な発表会となりました。

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茶論でのやまとうたコーナーでは、の解説をしてから演奏するというのが定着し、人前でお話するのが得意ではない方もご自身の言葉でお話ししてくださり、よりの情景が浮かぶ演奏で、お一方ずつの世界観を伸びやかに表現されていました。

次回の発表会は2020年1月12日(日)ムラマツリサイタルホール 新大阪での発表会です。


枕直美音楽教室 講師 岩城智穂智穂写真85

「歌枕直美音楽教室 夏の発表会 報告」 - 2019.08.20 Tue

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8月19,20日に枕直美音楽教室 夏の発表会が、うたまくらピアノ工房茶論にて、開催されました。小学生から大人まで約80歳差の方にご出演いただき、ピアノ・連弾の演奏でさまざまなジャンルの曲を演奏してくださいました。初めてご出演くださる方も堂々と演奏され、毎回ご出演くださる方も日頃の成果を思う存分発揮してくださいました。

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茶論ではやまとうたの演奏があり、元号が令和になったことで注目されている万葉集のを中心をってくださいました。
子供と大人とが同じ部で演奏し、また20日(月)は平日ですが、夏休みということで小・中学生もご出演くださり、世代を越え、垣根のない発表会となりました。
発表会は最終日8月25日(日)へと続きます。


枕直美音楽教室 講師 岩城智穂智穂写真85

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