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「セミ友」続編 - 2012.09.24 Mon

歌枕直美音楽教室 講師の岩城です。

前回の曽和先生のブログ「セミ友」を受けて書かせていただきます。
「セミ友」って素敵ですね。個性のはっきりした方々が共に刺激を受け、強調して和やかな空間を作りだされているのが、不思議でもあり、魅力でもあると思います。

「やまとうたセミナー」を受講される前に、私のレッスンを受講して下さる方は「この曲を歌いたいけれど○○さんが歌われるようでしたら今回はこの曲にします」という譲り合いの優しさや「前回○○さんが歌われた曲がとても良かったので、次は歌いたいです」など向上心を持たれた方が一層、前向きな気持ちで取り組まれています。

セミナーの後のお茶のひと時も、単なる世間話ではなく、建設的で、内容の深いお話なのに難しくなく「楽しい」と感じられる、「セミ友」の世界が広がっています。
「やまとうたセミナー」は歌のレッスンだけではなく、派生効果がいっぱいあり、まだまだ未知の可能性を含んでいます。また、来月も成長し続けられる皆さんの歌がとても楽しみです。
私も皆さんと共に歩んでいけるように頑張ります。どうぞ宜しくお願いします。




やまとうたセミナーによる変化 - 2012.09.14 Fri

夏の発表会でその「やまとうたセミナー」の成果をみなさんに聴いていただくことができましたが、その具体的な内容についてお伝えします。

毎回、歌枕主宰はお一人ずつの課題を見つけて、ポイントを絞ってご指導してくださいます。そのご指導の一部ですがご紹介させていただきます。
まず、姿勢からです。肩甲骨をほぐし柔軟にして背筋を真っすぐにしてします。肩が前に落ちないようにする。手を広げてむねの幅を広げる。これだけでも声の通る道ができて、声が変わります。そして「頬骨を上げる」これもポイントの一つです。「頬骨の下に指を一本入れて持ち上げる」落ちていた響きが上がり声が変わります。これは基本的な声の出し方で、女性はエステに行かなくても美しくなれる方法でもあります。

もうひとつのポイントが歌詞の朗読です。万葉集や古事記など日本古来の言葉にはリズムあります。その言葉をお腹の底から気持ちをこめて読むことにより気持ちも、声の響きも変わってきます。そして、その言葉をメロディーに乗せると、魂の入ったすばらしい歌へと変化していきます。

このように一つ一つご指導いただき、皆さんの歌がどんどん成長しています。伴奏をさせていただきながらその変化を感じています。もっと詳細をお知りになりたい方は、是非、やまとうたセミナーをご見学ください。きっと歌いたくなるのでは・・・と思います。

子供の教育 - 2012.09.07 Fri

歌枕直美音楽教室 講師の岩城です。

歌枕直美音楽教室では昨年から、特に子供のレッスン内容について見直しています。生徒さんお一人ずつのレッスン報告書を歌枕主宰に提出し、教材ミーティングも綿密に行っています。

今まで「自由に楽しく、生活の中に音楽を」ということを前面に出していましたが、それだけでは足りない、ということが見えてきました。手の形や打鍵の仕方など基本的なことができていないと「気持ちはあっても弾けない」ということになります。音楽を表現するための基礎練習が必要です。

教材もテクニックの教材を導入し、音階練習を入れることで確実に基礎的な力が身についてきました。そして、基礎の力が上がってきたので音楽も表現できるようになってきました。夏の発表会では、その成果を披露してくれました。一人ずつが自分の表現で個性が溢れていて、その世界に引き込まれるような演奏でした。「発表会ではなくコンサートですね」と言ってくださった方もあります。演奏した子供たちも「楽しかった」と満足そうでした。

また、ピアノは勿論ですが、歌の演奏も素晴らしく、将来が楽しみな子供もいました。
一人ずつ個性があり、良さが違います。その良い所を導き、輝かせたいと考えています。子供たちの成長もまだ、途中経過です。年3回の発表会を励みとし、その成果を発表してくれることを祈っています。私たち講師も充実したレッスンになるよう日々努力していきたいと思います。

あっという間にクリスマス忘年会 - 2012.08.31 Fri

歌枕直美音楽教室 講師の岩城です。

夏の発表会が終わり、1月の発表会に向けての練習が始まっています。
「いつまでも暑いですね」と言っていますが、秋は色々と忙しく、いつもあっと言う間に年末になります。気がつけばクリスマス忘年会です。
1月の発表会の練習は継続して行っていますが、それとは別にクリスマス忘年会で演奏する曲の練習も並行しています。
一年の締めくくりに、教室以外にも、万葉 楽器関係など「うたまくら」に関わってくださっているお客様がお越しくださいます。

クリスマス忘年会では参加されたお客様の演奏タイムがあります。その演奏タイムも皆さん楽しみにされています。ピアノ、歌、ギターなど、ジャンルも幅広く、発表会とはまた違った雰囲気での演奏タイムです。普段は忙しく、茶論にお越しいただけなくても、クリスマス忘年会は必ず参加し、演奏してくださる方もいらっしゃいます。

生徒さんの中には、今からクリスマス忘年会の曲を決める方もあります。昨日もピアノのレッスンなのにクラリネットを持ってこられ「クリスマス忘年会の伴奏合わせをして欲しい」と言われる方もありました。皆さんの頭の中には年間スケジュールがあり、年3回発表会、ピアノ工房での企画、そしてクリスマス忘年会が組み込まれているのです。

茶論では皆さんが、久しぶりに会う方々の演奏、会話を楽しまれます。茶論は音楽でつながった方々が集い、盛り上がります。うたまくらの年末の大きな行事です。
何度も言いますが、あっと言う間にクリスマス忘年会です。

発表会を終えて - 2012.08.24 Fri

歌枕直美音楽教室 講師の岩城です。

歌枕直美音楽教室 夏の発表会、4日間7公演が無事終わりました。
発表会の様子をお知らせします。
「メリーさんの羊」を、移調し自分の思いのまま続ける子供さん、講師もご両親もハラハラ、ドキドキ。思う存分弾き、無事終了。
また、子供たちの演奏はピアノは音色が美しく、身体の中から音楽が溢れ「音楽が好き」ということが伝わってきて、聴く方もとても幸せな気持ちになりました。

大人の方も個性的で、ご自分をしっかりと表現されていました。緊張してわからなくなっても、初めから弾き直し最後まで見事に弾かれました。「あんなに練習したのに」全員がそう思いながら演奏されたことと思います。

また、歌われる方も増えました。今回は2月から始まった「やまとうたセミナー」の成果がはっきりと出ました。積み重ねとは凄いものです。歌い終わった皆さんからは達成感と次への原動力を感じました。
さっそく「次のやまとうたセミナーの曲は何にしましょうか」というご相談がありました。

和歌劇ではソロの方は暗譜での演奏、皆さんお見事でした。和歌劇を見た子供は「あれ、昔のお話?」と興味深々。きっと心の中に残っていると思います。

今回5歳から85歳の生徒さんが演奏されました。ジャンルも広く、内容も深く、熱い熱い発表会でした。ご参加いただきました皆さん、ありがとうございました。
また、1月に向けてスタートです。宜しくお願いします。

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歌枕直美音楽教室

Author:歌枕直美音楽教室
-芸術に感謝する-
音楽は生涯の友になります。音楽は生き方そのものにつながり、支えとなる力も持っていると信じています。

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