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「生徒様ご紹介~岩本弘子さん 77歳~」 - 2020.07.21 Tue

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岩本さんとの出会いのきっかけは、教室に長年通ってくださり、ソロリサイタルも開催された伊藤紘一郎さんと会社のOB会で52年ぶりに再会し、大変良いお声をされていたので、どうしてかお聞きになったところ、声楽を習っているということで、先生である歌枕主宰のコンサートにお越しくださったことでした。そこから茶論のコンサートにもお越しくださるようになり、ある方から「ってみたくなったでしょ」とお声をかけていただき、のレッスンを受けてくださるようになりました。「カラオケをうのも苦手で自分のってる声も聞こえない」とおっしゃるほどに対して苦手意識をお持ちでしたが、メキメキと上達され、今では発表会・紘美の宴などお一人で歌われ、岩本さんの世界観を表現されています。「やまとうたを歌うことによって、日本人に脈々と流れるのDNAを呼び起こされていると思います。また歌枕主宰の人のを引き出し掴む才能、茶論のようなホイリゲのような空間、あらゆるジャンルのお料理、多才な方なのに高ぶりがなくふわぁ~とつつみこんでくださる。とてもが豊かになります。」とおっしゃってくださっています。教室でもさまざまな方にお声をかけてくださり、世代を越えてそっとに寄り添ってくださる方です。

歌枕直美音楽教室 講師 岩城智穂智穂写真85

「セミ友」続編 - 2012.09.24 Mon

歌枕直美音楽教室 講師の岩城です。

前回の曽和先生のブログ「セミ友」を受けて書かせていただきます。
「セミ友」って素敵ですね。個性のはっきりした方々が共に刺激を受け、強調して和やかな空間を作りだされているのが、不思議でもあり、魅力でもあると思います。

「やまとうたセミナー」を受講される前に、私のレッスンを受講して下さる方は「この曲を歌いたいけれど○○さんが歌われるようでしたら今回はこの曲にします」という譲り合いの優しさや「前回○○さんが歌われた曲がとても良かったので、次は歌いたいです」など向上心を持たれた方が一層、前向きな気持ちで取り組まれています。

セミナーの後のお茶のひと時も、単なる世間話ではなく、建設的で、内容の深いお話なのに難しくなく「楽しい」と感じられる、「セミ友」の世界が広がっています。
「やまとうたセミナー」は歌のレッスンだけではなく、派生効果がいっぱいあり、まだまだ未知の可能性を含んでいます。また、来月も成長し続けられる皆さんの歌がとても楽しみです。
私も皆さんと共に歩んでいけるように頑張ります。どうぞ宜しくお願いします。




やまとうたセミナーによる変化 - 2012.09.14 Fri

夏の発表会でその「やまとうたセミナー」の成果をみなさんに聴いていただくことができましたが、その具体的な内容についてお伝えします。

毎回、歌枕主宰はお一人ずつの課題を見つけて、ポイントを絞ってご指導してくださいます。そのご指導の一部ですがご紹介させていただきます。
まず、姿勢からです。肩甲骨をほぐし柔軟にして背筋を真っすぐにしてします。肩が前に落ちないようにする。手を広げてむねの幅を広げる。これだけでも声の通る道ができて、声が変わります。そして「頬骨を上げる」これもポイントの一つです。「頬骨の下に指を一本入れて持ち上げる」落ちていた響きが上がり声が変わります。これは基本的な声の出し方で、女性はエステに行かなくても美しくなれる方法でもあります。

もうひとつのポイントが歌詞の朗読です。万葉集や古事記など日本古来の言葉にはリズムあります。その言葉をお腹の底から気持ちをこめて読むことにより気持ちも、声の響きも変わってきます。そして、その言葉をメロディーに乗せると、魂の入ったすばらしい歌へと変化していきます。

このように一つ一つご指導いただき、皆さんの歌がどんどん成長しています。伴奏をさせていただきながらその変化を感じています。もっと詳細をお知りになりたい方は、是非、やまとうたセミナーをご見学ください。きっと歌いたくなるのでは・・・と思います。

子供の教育 - 2012.09.07 Fri

歌枕直美音楽教室 講師の岩城です。

歌枕直美音楽教室では昨年から、特に子供のレッスン内容について見直しています。生徒さんお一人ずつのレッスン報告書を歌枕主宰に提出し、教材ミーティングも綿密に行っています。

今まで「自由に楽しく、生活の中に音楽を」ということを前面に出していましたが、それだけでは足りない、ということが見えてきました。手の形や打鍵の仕方など基本的なことができていないと「気持ちはあっても弾けない」ということになります。音楽を表現するための基礎練習が必要です。

教材もテクニックの教材を導入し、音階練習を入れることで確実に基礎的な力が身についてきました。そして、基礎の力が上がってきたので音楽も表現できるようになってきました。夏の発表会では、その成果を披露してくれました。一人ずつが自分の表現で個性が溢れていて、その世界に引き込まれるような演奏でした。「発表会ではなくコンサートですね」と言ってくださった方もあります。演奏した子供たちも「楽しかった」と満足そうでした。

また、ピアノは勿論ですが、歌の演奏も素晴らしく、将来が楽しみな子供もいました。
一人ずつ個性があり、良さが違います。その良い所を導き、輝かせたいと考えています。子供たちの成長もまだ、途中経過です。年3回の発表会を励みとし、その成果を発表してくれることを祈っています。私たち講師も充実したレッスンになるよう日々努力していきたいと思います。

あっという間にクリスマス忘年会 - 2012.08.31 Fri

歌枕直美音楽教室 講師の岩城です。

夏の発表会が終わり、1月の発表会に向けての練習が始まっています。
「いつまでも暑いですね」と言っていますが、秋は色々と忙しく、いつもあっと言う間に年末になります。気がつけばクリスマス忘年会です。
1月の発表会の練習は継続して行っていますが、それとは別にクリスマス忘年会で演奏する曲の練習も並行しています。
一年の締めくくりに、教室以外にも、万葉 楽器関係など「うたまくら」に関わってくださっているお客様がお越しくださいます。

クリスマス忘年会では参加されたお客様の演奏タイムがあります。その演奏タイムも皆さん楽しみにされています。ピアノ、歌、ギターなど、ジャンルも幅広く、発表会とはまた違った雰囲気での演奏タイムです。普段は忙しく、茶論にお越しいただけなくても、クリスマス忘年会は必ず参加し、演奏してくださる方もいらっしゃいます。

生徒さんの中には、今からクリスマス忘年会の曲を決める方もあります。昨日もピアノのレッスンなのにクラリネットを持ってこられ「クリスマス忘年会の伴奏合わせをして欲しい」と言われる方もありました。皆さんの頭の中には年間スケジュールがあり、年3回発表会、ピアノ工房での企画、そしてクリスマス忘年会が組み込まれているのです。

茶論では皆さんが、久しぶりに会う方々の演奏、会話を楽しまれます。茶論は音楽でつながった方々が集い、盛り上がります。うたまくらの年末の大きな行事です。
何度も言いますが、あっと言う間にクリスマス忘年会です。

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歌枕直美音楽教室

Author:歌枕直美音楽教室
-芸術に感謝する-
音楽は生涯の友になります。音楽は生き方そのものにつながり、支えとなる力も持っていると信じています。

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