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「歌枕直美音楽教室の卒業生Part.1」 - 2018.04.16 Mon

歌枕直美音楽教室を卒業し、夢に向かって羽ばたいた生徒さんをご紹介します。
歌枕美和さんは4歳から教室でピアノを習い始めました。その後、発表会では、小学生の時に子供の歌のアンサンブルで出演、ミュージカルではサウンドオブミュージックのリーズル役、レ・ミゼラブルではエポニーヌ役と数多くの名曲を歌われました。そして、音楽大学で声楽を学び歌の基礎を身につけ、現在はプロの歌手として活躍されています。
4月21日には梅田の老舗ジャズライブハウス、ロイヤルホースでのスペシャルライブに出演されます。オペラからポピュラー、ジャズと幅広いジャンルの曲を歌う歌手へと成長されました。幼少の頃からその成長を見守ってきた講師にとっては、感慨深く、またとても嬉しいことです。4月21日のライブもとても楽しみです。今後、益々活躍されることを祈っています。

歌枕直美音楽教室 講師 岩城喜美子岩城写真85



「高槻宮野教室」 - 2018.02.05 Mon

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歌枕直美音楽教室の直営教室は吹田駅前教室とピアノ工房教室、そして高槻宮野教室があります。
宮野教室は住宅街にあり、近くにお住いの小学生から82歳の生徒さんが来られています。
教室ではラモーのグランドピアノでレッスンをしています。ラモーはショパンが愛したプレイエルの技術者が作ったピアノで、フランスらしい甘く優美な音色のピアノです。生徒さんもラモーの音色を楽しんで弾かれています。他には、ベヒシュタイントロピカル使用(1921年製)とノイペルト社のスピネットチェンバロがあります。バッハなどバロック時代の曲はチェンバロで弾くこともあります。タッチの違いや音色を感じて弾いた後、ピアノで弾くと弾き方が変わります。また、子供のレッスンではライヤーやグロッケン、鈴なども使います。小物楽器もドイツSONOR社の物でおもちゃではなく、楽器としてのとても響きの良い物です。歌枕主宰の「初めから本物の楽器に触れることで感性が育つ」という考えを実践しています。
「うたまくら」ならではの環境の教室です。       
歌枕直美音楽教室 講師 岩城喜美子岩城写真85



「教室紹介part.4」 - 2017.10.02 Mon

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今回の歌枕直美音楽教室の紹介は高槻宮野教室です。
高槻宮野教室は、阪急高槻市駅から徒歩18分、JR高槻からは市バスに乗車し、北大冠小学校前、または天王町で下車徒歩3分の住宅地内にあります。
レッスンで使用しているのはラモーのグランドピアノ(フランス製)です。ショパンが愛したピアノ、プレイエルを作った職人が作ったピアノで、とても華やかな響きです。レッスンに来られている生徒さんからは「低音の響きが豊かで、響きに驚き間違えてしまいます(笑)」と言われ、ラモーで弾くことを楽しみにしてくださっています。他にはチェンバロ(ドイツ ノイペルト社スピネット)とベヒシュタイン トロピカル(1921年製)のアップライトピアノがあります。
小学生から音大生、80代と幅広い年齢層の生徒さんがレッスンに来られています。小中学生は幼稚園の頃から、大人の方も15年と長くレッスンに通ってくださっています。
数年前までは、ホームコンサートという講師の演奏を定期的に行い、生徒さんやお知り合いの方が聴きにきてくださっていました。そして、久々に12月10日にクリスマスコンサートを行うことになりました。生徒さんや元生徒さん、ご近所の方に来ていただければと思っています。教室の表に貼っているポスターをご近所の方も犬の散歩で通った時などに見られ、宮野町でも歌枕直美音楽教室の認知度は上がってきています。
歌枕直美音楽教室 講師 岩城喜美子岩城写真85

教室紹介part.3 - 2017.09.25 Mon

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今回の歌枕直美音楽教室の紹介はうたまくらピアノ工房教室の2回目です。
前回のブログにも少し書かせていただきましたが、ピアノ工房はピアノを修理・再生させる作業をしています。このような作業をしているピアノ工房は、主に子供さんを中心にレッスンしています。レッスン室はピアノ工房の一番奥にあるので、作業台の前を通って行きます。またレッスンの前の子が終わるまではレッスン室の前の椅子に座って待ってもらうようにしていますが、目の前ではアクションや鍵盤の修理をしています。子供さんたちは目をキラキラさせながら、興味津々です。子供さんによっては、レッスン室に真っ直ぐ向かうのではなく、作業台で行なっている修理を見てからでないと、レッスン室に入ろうとしない子もいるぐらいです。
このような環境の中だと、子供さんたちも自然と作業に興味をもち、ピアノの中、仕組みにも興味をもつようになります。また毎週のように技術者の方とお話ししていると、技術者の方たちと子供さんたちも仲良くなってきます。レッスンのない日にもピアノ工房を覗きに来る子もいるくらいです。
このような特別な環境でレッスンを受け、技術者の方とも交流があり、子供さんたちが大人になった時に、きっと特別な記憶となると思います。レッスンだけではない空間がピアノ工房にはあります。

歌枕直美音楽教室 講師 岩城智穂智穂写真85

「教室紹介part.2」 - 2017.09.18 Mon

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今回の歌枕直美音楽教室の紹介はピアノ工房教室の1回目です。
ピアノ工房教室は、吹田市日の出町にあり、JR吹田駅からは徒歩15分、阪急相川も15分の住宅地にあります。相川駅からは、タクシーで来られる方もあり「うたまくらピアノ工房まで」と言うだけで到着するほどタクシーの運転手さんには認知されています。
レッスン室は、ピアノ工房の奥に駅前教室と同じように防音室があり、アップライトピアノが置かれています。主に子供さんを中心にレッスンをしています。ピアノ工房は名前通り、ピアノを修理、再生させる所です。技術者荒木が中心となり、山本、玉田の女性2名が、高い技術を学びながら作業しています。

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古いピアノのアクションや鍵盤などが常時置かれていて、そこを通り、奥のレッスン室に向かう子供たちは興味津々です。修理をしている周りには、販売展示用ピアノが並んでいます。ベヒシュタイン(1926年製)、メイソン&ハムリン(1918年製)のグランドピアノ、グロトリアン・シュタインビッヒ(1927年製)、シードマイヤー(1935年製)、ザイラー(1927年製)などドイツ製アップライト、そして、ヤマハ1号、1924年製、大正時代のアップライトピアノです。普段、出会うことのないピアノばかりです。勿論、ピアノは販売しているので売れると楽器が変わります。
そんな夢の国、宝箱のような環境のピアノ工房教室です。
歌枕直美音楽教室 講師 岩城喜美子岩城写真85


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Author:歌枕直美音楽教室
-芸術に感謝する-
音楽は生涯の友になります。音楽は生き方そのものにつながり、支えとなる力も持っていると信じています。

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