FC2ブログ
topimage

和歌劇ポーランド公演 ライブ情報届く! - 2009.11.26 Thu

もう“歌枕直美 応援する会ブログ”でご確認済かと思うのですが、うれしい情報が次々入ってきています。
おそらく厳しい寒さのポーランドですが、お城の中の素敵なホールは活気につつまれている様子です。
当然公演中は写真撮影ができないので、アンコールの様子や終わってからの交流会の写真しか見ることはできません。
それでも興味を持って参加してくださった学生さんや、初日の300名を越えるお客様方。
過去2年間の歌枕主宰、スタッフの皆様の努力と誠意と体力?の成果でしょうか。現地のアーチスト、大学の先生方が力を尽くしてくださっている様子が伝わってきます。

教室でもカルチャーをはじめとして広がりつつある“心の歌”のクラスでも取り上げられるようになった、オリジナル万葉歌。
今度は国境を越え、金管五重奏にも編曲された“天の鶴群”や“船出の歌”がポーランドでも歌われているそうです。

教室でもこの様子を生徒さんがたに知って頂くため、速報をまとめていきたいと思っています。

曽和

待ち遠しい! - 2009.11.23 Mon

ポーランド公演に歌枕主宰、松田専務が旅立って3日が過ぎようとしています。
第1回目の公演が終わり、そろそろ現地レポートが届く頃かなと楽しみに待っているところです。

最終仕上げの練習を見せて頂きました。
脚本に沿ってどんどん変わる目の力、音楽との融合。ポーランド語が分からなくても解説に聞き入ってしまいます。
バックの立体的な映像によって白い衣装がどんどん変化し、今までにどこかで見たような舞いと親しみがわいてきた歌と。
私がお手伝いさせて頂いていた頃とは様変わりし、あまりにも全てにおいて、芸術性が高まっていることに驚きました。

おそらく、ポーランドのお客様方も日本文化に大いに興味を持たれ、楽しんで頂いていることと思います。早く、レポート来ないかなぁ。

曽和

行き過ぎにご注意! - 2009.11.19 Thu

最近お孫さんが誕生された生徒さんがいらっしゃいます。
ホームコンサートに娘さんと来てくださったり、教室には安心感を持っていただいているようです。

それで、今はお孫さんと教室に通うのを楽しみにされています。
娘さんも「バァバと一緒に行くんでしょ」とまだ言葉のわからない赤ちゃんにドレミを教えているとか。
3ヶ月じゃちょっと早すぎでしょと思うのですが…。

お休みの時はいつも“月の舟”のCDで情操教育も万全。
くれぐれも行き過ぎのないようご注意を!

ホームコンサートといえば、次回12/13はクリスマスコンサートです。
何やらパパゲーノ以外の登場も期待できそうで、この日だからこそ楽しめる音楽を是非ご一緒に!

曽和

心の歌 - 2009.11.17 Tue

宮野教室、小阪カルチャーで展開している“心の歌”が歌枕直美音楽教室の大きな特徴となりつつあります。
そして、その教材作りも開始します。

和歌劇もそうですが、“日本語の美しさ”を伝えたいという歌枕主宰の思いと、単に「叙情歌を歌いましょう」というレッスンにはかけ離れたものがあります。
有名な歌手の歌も何となくそらぞらしく聞こえてくるのは私だけでしょうか?

それと同時に伴奏にも大きな問題があり、何とも無理のあるピアノ伴奏が多く、悩みの種でした。
私たちも勉強不足でこれから補っていくのが大変ですが、今回の教材がそれらの問題を解消する素材であって、心から歌う喜びが実感できるレッスンができるような教材を目指します。

曽和

再会 - 2009.11.12 Thu

いよいよ20日からは和歌劇のポーランド公演に向けての旅立ちです。

そして、以前ポーランド公演でお世話をしてくださった学生さん方が日本に留学されていて今、みなさん関西にお住まいと伺っていました。

7日の茶論コンサートはそのポーランド公演に先駆けて上演された“オオナムチ”でしたが、そこで歌枕主宰との再会が実現しました。
みなさん、きれいです。見かけもですが心が透明のような気がして、お話ししていても何とも爽やかな印象です。

そして、お食事後は若い作曲家、福原さんと、日本の古代史を学ばれている留学生マチュイ君のピアノ即興演奏が披露されました。

国境を越えた音楽の対話は素敵です。そして、この場面は歌枕主宰が昨年すでにポーランドで見ていた場面とか。これって透視能力?コワい!!

2009-11-7-1.jpg
2009-11-7-2.jpg

曽和

煌めきピアノコンサート - 2009.11.10 Tue

こだわりの楽器が勢揃いで11月2日、3日煌めきピアノコンサートが行われました。

それぞれの楽器に合わせた選曲が楽しく、クラシック~ロシア民謡~ポピュラーソングまで、歌枕主宰の音楽は多岐に渡りオーケストラが奏でられます。

又今回はピアノの先生がたくさん来てくださいました。生徒さん方と一緒に来て頂いたことも伺っています。

私自身頭から離れない音があり、すーっと吸い込まれていく瞬間がありました。同じ感想をお持ちだった先生は“車を買わなければこのピアノ買えたのに”と思われたそうです。

でも無事その楽器は歌枕主宰の思いを受け継いでくださる生徒さんの元へお嫁入りしました!

今回参加してピアノの下にもぐった子供さん達、きっと一生忘れられない瞬間になったことでしょう。

曽和

カルチャー開講! - 2009.11.07 Sat

来春 大阪の南 鳳のイトーヨーカ堂内のカルチャースクールでピアノと歌の教室が開講予定となりました。
発表会でも生徒さん方が活躍してくださっています小阪カルチャーの“心の歌”をこのカルチャーでも展開します。
そしてヴォイストレーニングも行います。

カラオケを上手に歌いたいと入会された男性生徒さんは、発声練習からというと、驚かれた様子です。
呼吸法や息の回し方や、声の響かせ方などしっかり練習した上で、演歌を歌っておられました。

私自身も、声を出すことの恥ずかしさや、歌う事へのコンプレックスがある反面、歌ってみたいなという思いはいつもあります。
こっそりカラオケボックスへ行って歌っておられる方々にも是非、教室に来て頂きたいです。

2009-10-31-4.jpg

 
夏にはフラダンスも披露してくださった小阪カルチャーの方々です

曽和

“あさね髪”への思い - 2009.11.05 Thu

今、“音楽で綴る万葉集”よりCD『あさね髪』を楽譜に編集しています。
再度聴きながらいろいろなコンサート場面が浮かんできたりします。

そして、今年春に亡くなられた生徒さんを思い出します。
遺言でご家族の方に『あさね髪』を流して送り出して欲しいとのことでした。
“春の苑”がその生徒さんの可憐なイメージと重なり胸が熱くなりました。

このアルバムの中で私が特に好きな曲が『いや重け吉事』で、『春の苑』と共に歌枕主宰の作曲です。
今、みやびうたコンサート最後に歌われる『萌え出づる春』のように、いつか子供も大人も教室の皆さんで合唱できたら素敵だなと思いました。

曽和

メリーウィドウ 練習 4 - 2009.11.03 Tue

発表会や緊張した場面ではいつもそうですが、普段できていたことができない。
ちょっと振りがつくだけで、歌詞はすっかり忘れるし、頭の中は真っ白という状態です。

28日の男声コーラス練習では振り付けが行われ、29日の女声コーラス練習では衣装も登場し、前倒しの準備が行われています。

「前を見てください!」「表情が硬い!暗くならないで!!」と指導の歌枕主宰や岩城講師の声が飛び交う中、皆さん必死でついてきてくださっています。

きっと本番は厳しい中にも活気溢れるこの練習の成果が現れることでしょう。
皆さん“青春の真っ直中”のような若々しくすがすがしいお顔をなさっています。

2009-10-28-002.jpg2009-10-28-004.jpg

                2009-10-28-005.jpg

曽和

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

歌枕直美音楽教室

Author:歌枕直美音楽教室
-芸術に感謝する-
音楽は生涯の友になります。音楽は生き方そのものにつながり、支えとなる力も持っていると信じています。

リンク

このブログをリンクに追加する

最新記事

カテゴリ

発表会レポート (95)
主宰 歌枕直美エッセイ (11)
未分類 (130)
教材・講師セミナー (34)
レッスンレポート (115)
徒然 (191)
コンサート関連 (66)
うたまくらピアノ工房〜子供レッスン (10)
生徒さん紹介 (16)
ヴォイスレッスン (12)
和歌劇 (2)

最新コメント

月別アーカイブ

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

最新トラックバック

FC2カウンター