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引越完了 - 2009.12.30 Wed

株)うたまくら事務所と駅前教室の2階への引越が完了致しました。

新しいレッスン室のフルシュタインピアノもこの場所にふさわしい貫禄をみせています。
教材の参考CDを聴いて頂ける環境も整い、茶論にあった富士通TENのスピーカーもレッスン室に移動しました。

又、自分の立ち姿、表情を確認しながら歌って頂きたいという歌枕主宰の配慮で特大鏡もご用意しました。これ苦手なんです私。極力自分の姿は見たくない。でも避けて通れない位置にあるので心を改めざるを得ない訳です。

今までレッスン室の外でお待ち頂いていましたお母様やご兄弟も中で聴いて頂ける環境にあります。勿論、大人の方のレッスンの時は入らないでくださいね。

大きな窓もついていますので、ついつい覗きたくなってしまう!窓に貼り付きたくなってしまう!この真理は子供も大人も一緒のような気がします。

今年も生徒の皆様に盛り上げて頂き、各講師も勉強の必要性を感じ、発表会やコンサートも随分充実したものになりました。これ以上は厳しいかもしれませんが、来年も共に衰退することなく地道な努力を積んでいきましょう!

曽和

クリスマス忘年会 2 - 2009.12.24 Thu

5日続きの忘年会。
連日 寒い夜も暖房を止める程の熱気で茶論はヒートアップしています。

3日目は小阪カルチャーの心の歌の生徒さんが3名来られ、“ふるさと”を爽やかに歌ってくださいました。
岩城講師のお母様は一度大きなご病気をされ、声を出すことも止めておられたそうですが、この日のために“百万本のバラ”を練習してきてくださいました。
寝室にカセットデッキを持ち込んで毎晩ご主人の耳元で?練習されたとか。『もう勘弁して!』とは岩城お父様の弁です。
娘さんである岩城講師手作りの楽譜からお母様への愛情を感じます。

4日目はハラハラドキドキの手品が披露され、最後は大成功に歓声がわき起こりました。

2009-12-23クリスマス 1
毎回楽しみな薮岡さんのショータイム

2009-12-23クリスマス2
写真を一杯載せたくなるクリスマスにふさわしいお料理は応援する会ブログをご覧下さい。

歌枕直美音楽教室 吹田駅前教室は来年より2階にお引っ越しします。レッスン室も広くなり、今まで息切れを起こしながら3階まで登ってきてくださった生徒さん方も喜んでくださっています。
その防音室の施工をしてくださっている片山さんが、ダンシングサンタと一緒に踊ってくださいました。
素敵なお声の持ち主です。来年は是非演奏を披露してくださいね。

2009-12-23クリスマス4

さあ、今日は最終日。熱いメンバーが勢揃いでハッピークリスマス!!

曽和

クリスマス忘年会 開始! - 2009.12.21 Mon

20日から5日間のクリスマス忘年会が始まりました。
初日は、この日参加してくださった方へのお誕生ケーキが4つ。すべて歌枕主宰の手作りです。

杉本講師、北野講師も参加してくださって、クリスマスにふさわしい素敵な歌を披露してくださいました。
ご主人とご一緒の生徒さん、着物姿の美しい生徒さん、1年ぶりにお目にかかる方、皆さんこの日を待ち構えて洋服や演奏曲を準備してくださいました。

今年も教室を盛り上げてくださった皆様に感謝です。

一年を振り返ると確かに楽しい事ばかりではなく、辛い事も悲しいお別れもありました。
それでもこうして一年の締めくくりに集まって語り合える、笑顔で居られる場が茶論にはあります。

コンサートの後は歌枕主宰手作りのオリジナル料理とおいしいお酒に大盛り上がり!

2009-12-21クリスマス 3

最後はサンタさんより“良い子?”へのプレゼントがあり、無事全員がプレゼントを頂きました。
今日も応援する会のお客様、調律を依頼してくださっているお客様、生徒さん方、満席です!

2009-12-21クリスマス 2 2009-12-21クリスマス 1
(手品の披露もありました)

曽和

ホームコンサート報告 2 - 2009.12.17 Thu

12月13日(日)午後からのサンタご一行は富田教室へ移動。
教室には生徒さんを中心に11名のお客様で、宮野教室同様満席です。

こちらはしっとり大人の雰囲気で、サンタさんのお話も自然とゆったり聞こえます。

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トナカイの歌に聴き入り、ホッと出来る一時です。

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そして、サンタさんの出身地のお話から、北欧の芸術家のお話、続く歌枕主宰編曲のグリーグのピアノコンチェルト連弾では、迫力満点で爽快な気分!!
そして、イプセンの戯曲“ペールギュント”の朗読とピアノ演奏、歌。今まで曲は少し知っていても、全5幕からなるこの壮大な戯曲を読む気にはなれず、知った振りで済ませてきた私にとっては、とてもお得な時間となりました。

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サンタさん…妹尾講師、トナカイさん…岩城講師、構成・演出…歌枕主宰のこの日にかける思いが伝わる温かいコンサートとなりました。
次回2月は笹木講師の登場です!

曽和

ホームコンサート報告 1 - 2009.12.14 Mon

12月13日(日)高槻宮野教室と富田教室に於いてホームコンサートが行われました。
午前の部は宮野教室。
今回はクリスマスコンサートということで、パパゲーノ・サンタの登場でスタートです。

ここでアクシデント発生!
スタンバイをしていたトナカイのところに宅急便が届きました(本当に)。
トナカイ岩城がサインをしている内にどんどん曲は進行し、やっと出番に間に合った!ところが、台詞がすっかりとんでしまい、『ハッピークリスマ~ス?』それでも『ハッピークリスマス!』とお客様が返してくださるのはさすが、宮野教室。

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賑やかな音楽ばかりではなく、しっとり聴かせていただいたり、朗読があったり、バラエティに飛ぶいつもの歌枕主宰の演出です。

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それから大ノリの子供さんたちに後押しされ、最後はダンシング・サンタの踊りと歌に大爆笑であっという間に楽しい時間は終了しました。

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そして冬なのに汗だくのサンタ一行は午後の富田教室へ。
詳細はうたまくらホームページ→歌枕直美音楽教室→講師コンサートでお知らせします。

曽和






浜松 和歌劇【信長】公演 - 2009.12.08 Tue

いったいどこからこんなに集まってこられるの?

12月6日 【信長】浜松公演。1時間前にコンサート会場の“国民宿舎 奥浜名湖”に到着した私はちょっとだけお手伝いのつもりが、続々と途切れることのないお客様にずっとプログラムをお渡ししている状態でした。
どなたも「楽しみにしていたの」と、この日を待ちかまえておられた様子。強風がひゅんひゅん鳴り、かなり外は寒かったのですが、あっという間に広いロビーは賑やかで温かい雰囲気につつまれました。

いよいよコンサートが始まると空気は一気に引き締まり、舞台に集中し、一部が終了すると周りでは『かんじんそう…勧進僧、勧進僧…』とひそひそ声があちこちから聞こえます。実は私もこの勧進僧の場面には興味を引かれていましたので、思わず微笑んでしまいました。ストーリーに興味のある方は是非和歌劇ブログへ!!
そして後半、お話と歌、迫ってくる映像にどんどん引き込まれ、『~独立した一つの国になったのでした』の台詞終わりでお客様が大きくうなずかれ、『~馬が好きだった信長は今も何処かで馬を連ねているだろうか』でまたうなずかれ、集中度の高さがわかります。

浜松の応援する会の方々の奮闘と温かさ、大阪や奈良から応援に駆けつけてくださった生徒さん方の勢いを感じました。宮野教室の生徒さんは浜松のお友達も誘ってくださったとか。大成功の公演、最後もあたたかな木綿のお話での締めでした。
来年の大阪公演は、この“木綿”のお話にもピッタリの綿業会館で行われます。毎回その場所にふさわしい空間が生まれるのが楽しみです。


曽和

ポーランドツアー報告書 - 2009.12.04 Fri

教室で皆さんに配布している歌枕直美ポーランドツアー報告書をお渡しすると、それぞれの生徒さんの反応が新鮮です。普段、遠くかけ離れた“よその国”がこんなにも身近に感じられるなんて…教室に通っていると世界が広がるとおっしゃいます。

うたまくらの企画によく参加してくださる方にはあまり説明することもないのですが、ただただ、レッスンだけを楽しみに来られる方もおられ、制作のお話等をしかけると、こんなにもたくさんお伝えする事があったのかと驚きます。内容がぎっしり詰まりすぎて、この報告書から、生徒さん方が発表会で公演される大津皇子にまでつなげるのが大変!でもつながっているから不思議!

今回の公演は全体の調和がとれた新しい芸術であったとうかがいました。今度は教室でもこの「調和」という言葉が使えるようになれたらいいなと思います。

曽和

新しい芸術の発信 - 2009.12.01 Tue

伝統あるお城や現代的な劇場で4回に渡って行われたポーランド公演。歌枕主宰は11月30日、無事帰国と共に、たくさんの成果というお土産を持って帰ってこられました。
“歌枕直美の活動を応援する会”ブログでは美しい写真とともに、現地の活気ある様子が伝わってきます。

25年前に修復されたレジナ城では専属アーチストのレシニチャックさんが記念演奏会にゲストとして迎えてくださいました。
歌枕主宰のお話を伺って、特に響いた事は、レジナ城主が「新しく蘇ったレジナ城25年の歴史にきざまれる公演だった」と言ってくださったこと。なんて粋で温かな表現なのでしょう!
レシニチャックさんも、荷物の運搬から次の公演場所への案内までしてくださって、来年はご出身の町のお城でも公演を、と言ってくださっているそうです。

ポーランドってお城がいっぱいあるんですね。和歌劇もお城を制覇する勢い?
これからも【新しい芸術・和歌劇】が日本とポーランドで発信し続けます。

曽和

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歌枕直美音楽教室

Author:歌枕直美音楽教室
-芸術に感謝する-
音楽は生涯の友になります。音楽は生き方そのものにつながり、支えとなる力も持っていると信じています。

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