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ホームコンサート10月 - 2010.10.25 Mon

ホームコンサート報告をさせていただきます。


コンサート1017-1
今月のホームコンサートはまず、10/17高槻宮野教室で行われました。
“パパゲーノ妹尾”の登場でお客様も思わず笑顔に!岩城講師のピアノ演奏で開演です。

コンサート1017-2
前半はシューマンのお話。
クララとの出会いから結婚に至るまでのお話しと、歌曲が演奏されました。

コンサート1017-3
後半は装いも新たに万葉の歌より。

コンサート1017-4
いつもは世界地図なのですが、この日は奈良県の地図。
歌に出てくる山々の説明で、より一層 曲の内容がはっきりしました。

コンサート1024-1
翌週10/24は富田教室にて。
来年1月の発表会では“魔笛”が披露されますが、その出演予定の生徒さんがたも参加してくださっています。そして、遠方は堺市からのお客様も。

コンサート1024-2
演奏の合間に飛び出すお客様とのやりとりも、ホームコンサートならでは。

コンサート1024-3
“秋の七草”では指を折りながら歌に合わせて数えました。

コンサート1024-4
皆さんで“赤とんぼ”と“萌え出づる春”の合唱。
そして次回12月のお約束をして終演となりました。

次回は12月12日(日)
10:00~宮野教室
15:00~富田教室
参加費:一般¥1500 学生:¥1000 ご参加お待ちしています。

曽和

“らしく”ありたい - 2010.10.18 Mon

今年も和歌劇のポーランド公演が近付いてきました。
新レパートリー集vol.2はショパン編で、得手も不得手も関係なく私たち講師は弾く必要があるわけで、大苦戦の今月でした。

今年はショパン生誕200年ということで、各地でショパンの演奏会が目白押しのようです。
先日もテレビでユンディ・リーさんが演奏されていましたが、それは完璧な指の運びで鍛え抜かれた技術力と才能を感じました。

ただ、演奏よりも印象的なのは、ショパンが生まれた国を毎年訪れておられる、歌枕主宰や松田専務から伺うその地の生の情報です。
地平線に沈む太陽、電車で行けども行けども延々と続く広大な大地。温かく思いやりを持って接して下さる人々。

それで、もう一度自分たちのショパンに戻るわけですが…。
完璧な演奏などできるはずはなく、リーさんにはなれないので、もっと“らしく”を表現できたらと思うのです。
“自分らしく”でも良いし、“ショパンらしく”でも良いし、“誰かのように”ではないCDではない演奏ができたら最高です。

【もっと土臭くても良いんじゃないかな?】歌枕主宰の言葉です。
生誕201年になっても私たちはショパンを弾き続けます!

曽和

蓮の花 - 2010.10.11 Mon

昨日は奈良の法華寺で歌枕主宰による、みやびうたコンサート“光明皇后”がありました。

教室の生徒さんも大勢来てくださって、お庭を見て回ってもあちこちでご挨拶。
受付でも生徒さんや応援する会の方々が“うたまくらスタッフ”として温かく出迎えてくださり、お客様気分満喫してしまいました。

今回は甘えるとして、又しっかり教室部門で仕事します!

ところで、コンサートですが秋の絶好の日和、散歩を楽しんだ後は、引き締まった雰囲気の客席へ向かいました。
法華寺ご門跡、副住職、東大寺別当も来られていて、なんていうところに私はいるの?と不思議な気分です。

東大寺別当の北河原ご住職と歌枕主宰は25年前にお知り合いになったそうで、そのお話しは以前から伺っていました。
ご住職のお好きな花“蓮”のお話しも金曜の夜の時伺いました。
“泥から生えその上に咲く蓮”素敵なお話しと思い、“蓮”を調べて初めて“蓮”と“睡蓮”の違いを確認した次第です。
ちなみに私はレンコンが大好き!すぐ食い気に走ってしまう情けない私です。

「泥より出でて泥に染まらず」そうありたいと思いました。
多くの収穫を頂ける素晴らしい1日でした。

曽和

 - 2010.10.08 Fri

ショパン編より 歌曲“願い”

憧れる - 2010.10.04 Mon

今日は教材のクリスマス編のレッスンをしました。
“グリーンスリーブス”の連弾です。
12月22日から連日行われるクリスマス忘年会に向けてのレッスンで、前回もう間に合わないからと課題を決めたことをすっかり忘れてしまっていたのです。

歌やピアノやマジックや、お客様の楽しいパフォーマンスと歌枕主宰手作り創作のお料理は1年の締めくくりとしてかかせません。
それなのに、ここ1週間は新年の発表会のことばかり考えていたようです。

クリスマス会は発表会の練習としても良い機会ですが、憧れるのは、そういう場所、時間にふさわしい曲が気楽に演奏できるようになること。

本日の公開レッスンで行われるショパンのノクターンは何とか楽譜通り弾けても、“愛情物語”のように自由な発想ではなかなか弾けません。何だかギクシャクして、結局は箱の中に納まってしまうのです。
その場に合わせた音楽、なんて素敵なのでしょう!
本当に憧れます。

曽和

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歌枕直美音楽教室

Author:歌枕直美音楽教室
-芸術に感謝する-
音楽は生涯の友になります。音楽は生き方そのものにつながり、支えとなる力も持っていると信じています。

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