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魔笛練習2 - 2010.11.29 Mon

ポーランドでの歌枕主宰公演も大盛況の様子が毎日応援する会ブログで紹介されています。
厳しい寒さの中、ポーランドの方々の温かい視線と光景が気候と対照的に浮かび上がってきます。

教室では歌枕主宰帰国後のオペラ「魔笛」やミュージカル全体練習に備えた練習が進んでいます。
27日は2度目の少年役合わせで、最初はバラバラだったアンサンブルが1時間通しの練習で何とか形になってきました。

魔笛練習1(ブログ用)

奈々さんはもう暗譜でゆとりの表情。
さくらさんの明るいキャラクターはみんなを和ませてくれます。

魔笛練習2(ブログ用)

「キャストミス」と本人が言う智穂さんには、天使のようなかわいい声が求められますが、それが一番の難関か?

皆さんあと一息音程の安定が必要です。

衣装や小道具もおおよそ準備ができ、初めての全体練習に備えます。
おそらく、まだ2つほどの大きな山を越さなければならないと思いますが、体調を整えて頑張りましょう!

曽和

弾き語りは大変! - 2010.11.22 Mon

本日、歌枕主宰、松田専務、ポーランド公演へ旅立ちました。
5公演すべてが無事に行われることを願うばかりです。
現地でのマネージメントをお引き受けくださったオラさん、日本留学中にも何回かお目にかかったマチュイ君、今回も強い助っ人がおられるので、きっと大丈夫です!

主宰が帰ってこられましたらすぐ発表会準備のレッスンが始まり、その後5日間連続のクリスマス忘年会があります。
ピアノに歌に弾き語りにと生徒さん方も奮闘してくださいますが、私は子供の歌の伴奏に奮闘中です。
今まで子供のレッスンとは遠ざかっていましたので、10月から始まった3歳からのレッスンでは弾くこと、歌うこと、歌わせることの難しさを痛感しました。
ですから、弾き語りに苦労しておられる生徒さんの気持ちがよく分かります。
歌詞を追えば弾けない、弾くことに集中すると歌えない。

私の場合はまず歌うこと、歌詞を覚えることを先行させようと思います。
ということで、今週は「忍たま」の歌を覚えます!

曽和

発表会準備 - 2010.11.15 Mon

発表会の為の和歌劇やオペラの衣装が揃ってきました。

パパゲーナの石川さんはご自分の衣装は勿論、パパゲーノや王様ザラストロの衣装まで手がけてくださっています。
モノスタトス役の原田さんは帽子から揃えてくださっています。
少年役の子供さん達には白いブラウスを着てくださるようにお願いしましたが、最近白いブラウスは売っていないそうです。
私たちの時代には当たり前だった白いブラウスがないなんて、不思議な感じです。
笹木先生の裁縫の腕前はプロであるお母様ゆずり。
何だかタミーノ王子の衣装の細工を引き受けてしまったようです。

そうやって皆さんのご協力で成り立つステージです。
普段身につけない衣装やメイクで年1回の変身も歌枕直美音楽教室の発表会ならではの光景になってきました。
季節は冬へと向かっていくのに何故だかヒートアップする時期に突入しました。

曽和

発表会に向けて - 2010.11.09 Tue

本日より発表会のためのオペラ「魔笛」と和歌劇「旅人」の練習が始まりました。

まだかわいらしさが残る【夜の女王】と、とても清楚な感じの【3人の侍女】が、♪~剣と炎と いざ皆殺しだ♪と恐ろしい歌詞で歌うところは、まだまだこれから役に入っていく必要がありそうです。

和歌劇【旅人】では梅の木の由来を説明する歌から始まります。
小阪カルチャーの方々も参加してくださり、きっと【木(こ)の花】=【梅】のお話しが新春の発表会の幕開けを華やかに演出してくれることでしょう!

発表会最後は歌枕主宰と子供さん達の歌【カラノの船】を予定しています。
歌枕主宰オリジナルCD【やまとうた】の中に収録されている曲で♪さやさや さーやさや♪ という歌詞が繰り返されます。
航海の無事をお祝いして木々もさやさや揺れながらお祝いしているよといった曲で、おめでたーい締めくくり。
出演者は今から募ります。
但し子供のみ!大人の方々は会場から歌って下さい。

又、随時練習経過の報告も致します。

曽和

音楽の役割 - 2010.11.03 Wed

先日、ある教室に向かっている時の出来事。

小学校の正門の前で警備をされている40代くらいの男の先生がおられ“あ!~先生やー!!”とギャル風の女子高生4人が二人乗りの自転車で猛スピードで私を追い越していきました。
そのうち取っ組み合いが始まりました。
よく見ると先頭の女の子が持っているタバコを先生が必死に振り払おうとしているのです。
女の子達はみんな楽しそう。
そうやって必死に向き合ってくれる先生に愛情を求めているようにも思えました。
その場を通り過ぎた私の後ろでは「迷惑かけんなよ!」という先生の声が響いていました。

今、教室も本当に幅広い年齢の方が来られています。
片寄りがなく、うれしいことなのですが、講師にとっては難しい問題も山積しています。
私も久しぶりに幼児や小学生のレッスンを体験しながら不思議な緊張感と責任とを感じ、少し引き締まる思いでいます。
又、受験や就職を控えている中学、高校、大学生との会話も音楽だけでなく学校での問題や友人のこと、様々な会話から心の変化がみられます。
そんな中、今から音楽がどのような役割を果たしてくれるのかが問題。
上記の先生のように人間的には大きくなれないかもしれないけれど、音楽が持つ力で、それぞれにふさわしい方向が見つかるようなお手伝いができればうれしいのですが。

曽和

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歌枕直美音楽教室

Author:歌枕直美音楽教室
-芸術に感謝する-
音楽は生涯の友になります。音楽は生き方そのものにつながり、支えとなる力も持っていると信じています。

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