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セブンカルチャー鳳 ファミリーコンサート - 2011.06.28 Tue

26日、セブンカルチャー鳳にて初めてのファミリーコンサートが行われました。
ヴォーカルレッスンの生徒さん、子供さんや大人のピアノレッスンの方、カルチャーに来られている様々な方々が日曜の午後、集まってくださいました。

まずは、案内人 赤人の登場で会場が「わっ!」という歓声につつまれました。

鳳コンサート 1

今から音楽による《世界の旅》が始まろうとしています。

鳳コンサート 2

旅はヨーロッパから始まります。
外の暑さとは別世界、涼しげなヘンデルの「ラルゴ」をゆったり、聴きました。

鳳コンサート 4

パリの街は、ここで何かを見いだそうとする若者や、芸術家たちで溢れています。
そんな、風景が見えてくるシャンソン「パリの空の下」。

鳳コンサート 5

それぞれの曲の特徴など地図を使って赤人さんが説明してくださいました。

鳳コンサート 6

スペインのグラナダ。会場がだんだん熱くなります。迫力満点!

鳳コンサート 7

こんどは大きな世界地図で日本を確認。
ぐるっとまわせば、ヨーロッパとアメリカは案外近かった。

鳳コンサート 10

そして南米へ飛んでいきました。
雄大に空を舞うコンドル。皇帝の化身と言われる神聖な鳥だったのですね。

鳳コンサート 11

軽やかで、心が浮き立つような「エンターティナー」の連弾でそろそろコンサートも終盤。

鳳コンサート 13

最後は日本に帰ってきました。
戦争での悲しい過去と、現在もまだ基地を残す《沖縄》に思いを馳せ…。
ざわわ♪~ざわわ♪~ 少しの憂いと爽やかでもある岩城先生の歌でプログラムは終了。

鳳コンサート 15

最後は皆さんと一緒に「となりのトトロ」と「夏は来ぬ」を合唱しました。

あたたかなお客様の視線が心地よかったと赤人の妹尾先生もおっしゃっていました。

そしてお客様からは、こんなお話しを伺いました。
『何年か前までクラシックコンサートに行ってましたが、正直言ってわからなかった。
知らない曲がほとんどだし。でも今日のコンサートはお話しも楽しく、歌にも引き込まれ、本当に素敵なコンサートでした。次回も参加したいです!』

曽和






伴奏セミナー1 - 2011.06.23 Thu

子供レッスンでは必ず歌うことを取り入れています。
歌枕直美音楽教室として一番に目指すことは《いかに音楽を楽しめるか》
講師の伴奏ひとつで、子供さんの表情も声も、レッスンに対する意欲さえ変わってしまいます。

伴奏セミナー 1

今月から講師にとっては新たな試練が続きます。
でも今後につながる重要な伴奏法セミナーと試験と思えば、これからの夏、汗の流しがいもあるはず。
その指導に当たってくださる歌枕主宰の勢い、息づかいが伝わるセミナーです。

アーイ アイ♪ (アーイ アイ♪) 「もっと大きく!」
アーイ アイ♪! (アーイ アイ♪!) 「もっと明るく!!」
「まだまだ暗いな。そんなんで子供たち 思い切って声出せる?」
「C先生、振り付けできますか?」「できます!」「じゃあ、C先生に習ってみんなでアイアイになりましょう!」

セミナーのほんの一部です。
講師にとってはより一層幅の広いレッスンが必要になってきました。
そして、伴奏にも、歌にも気合いが入ってきました。

曽和




異空間を楽しむ - 2011.06.20 Mon

先週、高山右近第2部のみやびうたコンサートが行われ、今週からは次なる音作りが始まっています。今はピアノだけの音ですが、歌枕主宰と福原さんのイメージが今回何となく想像でき、9月のコンサートが楽しみです。

18日は友人のご主人で木工家の徳永順男さんと染織家の平金有一さんの作品展が京都の町屋のギャラリー染工房高橋徳でありました。

mokkou 1

mokkou 2 徳永さんには富田教室のチェンバロの椅子とテーブルを制作して頂きました。

この日は木工実演をされていて、紙ヤスリを一切使用せずカンナひとつでツルツルに仕上げていかれる技と、どうしてか写真に撮ることが出来なかった美しい作品に感動しました。
又、このギャラリーは悉皆屋(しっかいや)と呼ばれる染めの各工程のプロデューサーをされているところ。しばし、徳永さん作の椅子にすわり、異空間を楽しみました。

その後、大阪へ足を伸ばしました。どうしても行きたい場所があったので。

mokkou 3

それは、松田専務からも何度かお話しを聞いていた大阪ジュンク堂本店です。
本屋さんでCD【言の葉】が流れてるって?
静かな空間のはずなのに、クレームはこないのかしらと少し心配でしたが、3Fその音の方向に引き寄せられるように向かうと、歌枕主宰のパネルが目に飛び込みました。

mokkou 4

古典の本の数々、タイトルに何となく目を移しながら、聴き入りました。
ここにも心地よい異空間がありました。

曽和



宮野ホームコンサート - 2011.06.16 Thu

12日 宮野教室にてホームコンサートが行われました。

当日は別の教室で体験レッスンなどがあり(うれしい入会が決まりました。またいつか生徒さんの様子も紹介させていただきます)コンサートには伺えなかったのですが、参加されたお客様が撮影してくださった写真と共に、岩城講師よりのレポートです。

講師コンサート 001

今日のプログラムは、「音楽で世界を一周する」という内容でした。
1300年前からやって来た山部赤人(妹尾講師)が地図で国の位置を説明しています。
皆さん、うなずきながら聞かれていました。

ho-mu 002

南米ペールーの説明の後、「コンドルは飛んでいく」をタンバリン、リコーダーを交えて歌いました。

ho-mu 003

アメリカから日本、沖縄まで戻ってきました。沖縄戦のお話の後、「さとうきび畑」を歌っています。
ざわわ ざわわ・・と 今はのどかな風景が広がりますが、さとうきび畑の下には、悲しい過去が眠っています。


この日参加されたお客様からのお声です。

「プログラムを見ただけではどんな曲かわかりませんでしたが、聴いてみると、知っている曲ばかり。“ラルゴ”は学校の歌のテストで歌ったのを思い出したり、楽しく聴かせて頂きました。」

先週、沖縄旅行に行かれた生徒さん
「“さとうきび畑”のきれいな歌声では、その時の情景が浮かんできました。」

「いつも、ホームコンサートを楽しみにしています。とても幸せなひと時でした。妹尾先生のお話、すばらしいと思っています。」


次回26日はセブンカルチャー鳳でのコンサート。
初めての場所で、初めてコンサートを聴いてくださる方ばかり。
お客様の様子もしっかりレポートします。
楽しみです!

曽和






ある日のレッスン風景 - 2011.06.07 Tue

レッスンでは毎日いろんな風景があります。
Yさんは今ピアノより歌にはまっておられる様子。
同じ教材でピアノ曲ばかり詰めすぎた私の反省でもあります。
「しばらく歌だけにしようかな?」「どうぞどうぞ!」
でも歌ってから弾かれるピアノもなかなか良かったです。

あじさい 1

日曜日には幼稚園の先生をなさっている生徒さんが息を切らして来られました。
今までカタツムリを探していたとか。
でも見つからないのだそうです。
それじゃ、あじさいの咲いているところに行けば…と私が言うと、あじさいの花には毒があるからカタツムリは近付かないそうです。
いろいろ勉強になります。

曽和




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歌枕直美音楽教室

Author:歌枕直美音楽教室
-芸術に感謝する-
音楽は生涯の友になります。音楽は生き方そのものにつながり、支えとなる力も持っていると信じています。

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