topimage

煌めきコンサート7/23 - 2011.07.26 Tue

7月23日(土)煌めきコンサートに参加しました。

今回は東京からお越しのお客様もいらっしゃいます。

煌めき0723-2

グロトリアン→ペトロフ→オーガスト フェルスター→ボールドウィン→ベヒシュタインの楽器紹介。そして今回の楽器にふさわしいエキゾチックな曲がオリジナル教材の中から次々と飛び出し、別世界へと誘われます。

特にメキシコやキューバの曲は季節にもピッタリで、歌枕主宰がおっしゃるには“蝉の声”にも合うとか?!

煌めき0723-1

今回 初参加の生徒さん。「感じました!」との感想でした。
職人さんの魂が伝わる装飾が凝らされたピアノにはびっくりです。

煌めき0723-4

いつも参加して「へぇ~」って思うことがあるのですが、今回の「へぇ~」はチェンバロに描かれる絵には決まりがあって、“花”“鳥”“木”だそうです。伐採された木が再び良い楽器となって再生されることを願って描かれるのだそうです。
荒木さん、いつも楽しく新鮮なお話し、ありがとうございます。

曽和



節電でなくても? - 2011.07.12 Tue

どうしても市販の教材では限界を感じることが多く、特に子供用の教材の選択は難しいところです。
そこで、歌枕主宰にもご相談しているうちに、それじゃオリジナル教材にしましょう!と…。
お持ちの資料や楽譜をたくさん貸してくださいました。

資料 2

馴染みのある曲ばかりです。
コードも複雑でない曲を選択してくださったので、大変ではないはずだったのですが!?

たとえば、“アニーローリー”の制作中にアニーローリーってどんな人?と調べると長い長い物語がありました。“マイボニー”のボニーって誰?と調べると名誉革命とかジャコバイトの反乱とか、これは私の知識では全く届かない内容ばかり。

節電のせいばかりでなく、頭から湯気が出そうです!!

曽和



夏の発表会へ向けて - 2011.07.07 Thu

発表会へ向けての和歌劇練習が又、始まりました。
ソロの出演者はすでに練習を始めて頂いていますが、それをバックで支える講師の方々が歌に、ナレーションに、パーカッションにと大奮闘です。
パーカッション担当の講師より質問を受けました。

“鈴”を鳴らす際、持った瞬間と置く時に“シャラシャラ”と音がするのですが、音が鳴らないように持つには?又置くにはどうすれば良いの?

和歌劇Perc. 1

そこで、歌枕主宰の公演のパーカッションも担当されている水野さんに伺いました。
答えは
《動作を一連の動きととらえる》
でした。

“持ちましょ!”“鳴らしましょ!”“置きましょ!”
ではなく、持つところから流れに乗って、置くところまでをひとつの動きとする。
良く理解できたような気がします。

和歌劇Perc. 2

だから、置く場所も大切。限られたスペースではたしてうまくいくでしょうか?

曽和







NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

歌枕直美音楽教室

Author:歌枕直美音楽教室
-芸術に感謝する-
音楽は生涯の友になります。音楽は生き方そのものにつながり、支えとなる力も持っていると信じています。

リンク

このブログをリンクに追加する

最新記事

カテゴリ

発表会レポート (93)
主宰 歌枕直美エッセイ (11)
未分類 (130)
教材・講師セミナー (34)
レッスンレポート (114)
徒然 (191)
コンサート関連 (63)
うたまくらピアノ工房〜子供レッスン (10)
生徒さん紹介 (16)

最新コメント

月別アーカイブ

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

最新トラックバック

FC2カウンター