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「春に向けてスタート」 - 2014.01.31 Fri

歌枕直美音楽教室 講師の岩城です。

発表会が終わり約10日。「ムラマツホールでの発表会はとにかく楽しかった!」と熱気も覚めやらないまま、余韻に浸りながらも春の発表会に向けて、準備が着々と進んでいます。
今週のレッスンでは、春の発表会の練習や選曲をしました。

ピアノはソロにするのか、連弾にするのか。先日の発表会で演奏された曲を聴きその曲に決められた方、何曲演奏するのか、やまとうたの調整はどうするか・・ということで今週は終わりました。しかし、いつも準備の早い方は1月の発表会前に、春の曲が決まっています。曽和先生は、和歌劇の合同練習の日程を決めや楽譜制作に大忙しでした。
何事も準備が大切。本番から逆算して準備をしないと間に合わなくなります。歌枕主宰は、いつもかなり先のことまで準備を進められています。来年1月の発表会の構想もできているとか・・本当に凄いです。

春の発表会では、和歌劇を4作品上演する予定です。出演される方は、どんな作品か、相手役は誰か、と今からとても楽しみにされています。皆さん、目標を持って頑張られている姿は美しいです。それに、生き生きと活気にあふれています。元気のない生徒さんも「うたまくら」に来るとパワーがもらえる、と言われています。
ゆっくりとする暇はありません。また、春の発表会に向けて、歩みを止めないで進みたいと思います。








新生! - 2014.01.28 Tue

オフィスがある吹田駅前教室では現在ペトロフというチェコのピアノを使用しています。
響きが明るくて、包み込んでくれる木の豊かな響きが心地よく生徒さんも喜んでくださっています。
ピアノ工房教室を始め、宮野、富田、宇治、新金岡の各教室にもベヒシュタインやラモーなどの個性的で品格ある響きの楽器が揃っていて、石川講師はご自宅教室を“グロトリアン・マリー教室”と命名し、ご自分の楽器(グロトリアン)をとても愛しておられます。
そして、今年に入り又びっくりのお知らせです。
吹田駅前教室に何とベヒシュタインのグランドピアノが入るとか!?それもベヒシュタイン社の最も良き時代のピアノと言うお話も聞いています。
それぞれのピアノ製造会社も時代の流れや社会情勢と共に様々な変化があったそうです。
歌枕主宰がこだわりを持って時代を超えた本物を厳選される意味合いはそこにあります。
どのメーカーが良いとかではなく、それぞれの楽器の持つ背景を見極めて、更にそれを新生させる。
“伝統を未来に伝承する”正に和歌劇や【やまとうた】にもつながる教室のあり方が理解できます。
いつ入るのかな?楽しみです。4月の発表会へ向けて気合いが入って来ました。

曽和



「発表会報告Part2」 - 2014.01.24 Fri

歌枕直美音楽教室 講師の岩城です。

1/19ムラマツホールでの発表会の報告です。
発表会後、レッスンに来られた生徒さんから感想をいただきましたのでご紹介させていただきます。
演奏を聴きに来られた生徒さんは「途中で帰るつもりで行きましたが、皆さんが一生懸命演奏されているのを聴いていると最後まで聴いていました。本当に素晴らしい舞台でした」
「オペレッタ メリーウィドウはプロの演奏を聴いているかのように、その世界に吸い込まれていきました」
何度も発表会に出演されている方も「ペダルを踏む足が震えていて自分でも驚きました」
聴きに来られていたご家族の方が、とても喜んでくださいました。
初めて出演された生徒さんは、教室の皆さんが、とてもアットホームでその雰囲気に感動しました。こんな教室今まで見たことがありません。
今までに増して、一生懸命さ、熱意が伝わってくる発表会でした。
など感動のお声を聞くことができました。

いつも会場で「ブラボー」と言ってくださる生徒さんが舞台袖にいらっしゃるのに「ブラボー」と声がかかり、一体誰が言ってくださったのだろう・・と顔をみあわせてしまったり、演奏されているのを聴いて「次はあの曲を弾きたい」と言われたり、次への活力ともなりました。
この感想からもわかるように熱気あふれる素晴らしい発表会となりました。出演者の皆様、講師の皆様、ありがとうございました。
そして、立ち止まることなく、春の発表会に向けてスタートしています。生徒さんと共にまた歩んでいきたいと思います。





発表会報告 - 2014.01.20 Mon

朝から雪がちらつく寒い一日、それでもムラマツリサイタルホールでは熱い熱い時間を過ごしました。

大人の生徒さんのソロ演奏は音がきれいで一音一音大切に丁寧に弾かれ、本当に音楽を楽しまれている様子でした。
子供さんはそれぞれ成長ぶりが著しく、今後が楽しみです。
ミュージカルメドレーはお客様も楽しみにされている名物コーナーになりました。
バックコーラスや、まるでオーケストラのようなピアノにも支えられながら華やかな舞台が繰り広げられました。
初めてのオペラコーナーではオペラアリアの大曲が登場。全員マイクなしで堂々とした歌声が会場に響き渡りました。
“やまとうた”もセミナーや日頃のレッスンの成果を十分発揮していただき、こちらでも熱唱続きです。
ピアノ連弾も5組続き迫力満点!ピアノも喜んでくれていると感じました。
オペレッタは今回“メリーウィドウ”。こちらは半年かけて練習練習。かなりのバージョンアップを果たしました。13名の出演者がお互い支えあい、又自立しながら誰一人脱落する事なくひとつの舞台に臨めた事、素晴らしい!!の一言です。
最後は歌枕直美音楽教室の変遷を想わせるような展開になり、講師の歌声、子供たちの歌声が溶け合い、感動的な終演でした。

さて、次は何をしましょうか?皆さんこれで一段落ではなしに、次への挑戦に燃えておられます。

曽和



「いよいよ発表会」 - 2014.01.17 Fri

歌枕直美音楽教室 講師の岩城です。

いよいよ明後日は、発表会です。今週は1/19を目指し、練習され、最後の調整となりました。
クリスマス忘年会で演奏された方は「あの時、まだ弾けていなかったけど弾かせていただいて良かったです。あの時点で集中して練習していなかったら間に合わないところでした」と言われていました。

歌で出演される方は、鏡を見ての練習をしました。どのように見えているか、表情、手振りなど研究されています。皆さんの集中力が高く、緊張感が伝わってきます。
オペレッタに出演の方は、ドレス、かつら、小道具、と色々揃えられ、準備するのも大変だったと思うのですが「普段の生活ではないこと。舞台なので思い切って色々できるし、準備することも楽しませていただきました」と全てを楽しみとされているので「お見事!」と拍手を送りたいです。

生徒さんも講師も本気で準備し、練習してきました。きっと素晴らしい発表会になること間違いなしです。一人でも多くの方に来ていただきたいと思います。これぞ「歌枕直美音楽教室」というところをお聴かせ、お見せしたいと思います。






もうすぐ本番 - 2014.01.11 Sat

発表会を目前に、突然猛練習しだしたY君。
気持ちはあってもまだまだテクニックがついてこないので、大変ではありますが、弾きたい!という気合いが伝わってくるので大変楽しいレッスンです。
「リズム間違ってるよ」と私が弾くと「わかった!」と言って私の手を押しのけ、とにかく弾きたい。
発表会では思う様に弾けないかもしれないけれど、きっとこの時期を乗り越えた時には大きな飛躍をしているでしょう。
何かのきっかけで子供さんは急成長します。
そのきっかけは何かなんて想像できませんし、時期もバラバラなので以前は少しイラつかれる親御さんもおられましたが、今は皆さんじっくり待ってくださるので助かります。

大人の方々は最近舞台衣装を工夫されます。
「ヨーロッパではご婦人方が美しく年を重ねられ、胸元が開いた服を堂々と着こなしておられる。どうぞ皆さん胸元を隠さないで…」といつか歌枕主宰が仰っておられました。
美しいドレスを準備されたり、演奏曲にふさわしい洋服を作られたり、演奏に加えて広がる楽しみとともに…もうすぐ本番です!

曽和



「1月のやまとうたセミナー」 - 2014.01.09 Thu

歌枕直美音楽教室 講師の岩城です。
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

曽和先生のブログでご紹介させていただきましたが、新年は「やまとうたコンサート」から、晴れやかにスタートしました。
そして、昨日は新年、1回目の「やまとうたセミナー」がありました。受講された全員の声が伸びやかで、明らかに声が変わったなぁ・・と感じました。
お一人の方は「自分がそんな高い声が出るようになるなんて信じられない」と驚かれていました。また、皆さん、声の出し方のポイントがわかってこられ、歌枕主宰が首や頭を押さえるだけで声が良い響きの道に入り、びっくりするような美しい声になりました。

歌枕主宰より「お一人ずつ課題が違い、ご自分の状況を捉え、皆さん前向きに、素直な心で望まれているので素晴らしいと思います」とのメッセージが伝えられました。
どんな状況になっても前向きに進む、というのは本当に凄いことです。気持ちの持ち方ひとつで、良くも悪くもなる。毎月の積み重ねが1年経つと、こんなにも違うんだと、つくずく思いました。ブログでは皆さんの歌声をお聴かせできないのが残念です。

ということで、新年、1回目の「やまとうたセミナー」好調な滑り出しでした。今年も良いことがありそうな予感がします。明日のセミナーもとても楽しみです。





晴れやかにスタート! - 2014.01.06 Mon

明けましておめでとうございます。
今年も『やまとうたコンサート』から晴れやかな新年が始まりました。
教室の生徒さんは勿論、遠方浜松や名古屋、和歌山からも歌枕直美友の会で応援してくださっているお客様で満席となり暖房も途中で消す程の熱気でした。
小澤先生が活けてくださったお正月のお花も華やかで松の入れ方が素敵!さすがプロです。

昨年はヴォーカルの生徒さんが増え、忘年会にお越し下さった方々と初めてお話しさせて頂きました。
何とも個性的で自分をしっかり持たれている若い生徒さんが数人おられ今年はきっと新たな展開があると確信しました。又80歳という年齢を迎え尚声に艶が出て来ておられる方の歌声には勇気を頂けました。

新年から何かが起こりそう!という嬉しい予感。
さあ、今日からは発表会の為の個人レッスンと、いろいろなコーナーの通し練習が続きいよいよ仕上げに突入致します。本番を楽しむ為にあと2週間、集中力を持って乗り越えていきましょう!

曽和



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歌枕直美音楽教室

Author:歌枕直美音楽教室
-芸術に感謝する-
音楽は生涯の友になります。音楽は生き方そのものにつながり、支えとなる力も持っていると信じています。

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