topimage

「発表会part1」 - 2014.08.28 Thu

歌枕直美音楽教室 講師の岩城です。

夏の発表会が、ピアノ工房行われています。24日 26日28日と3日間、4公演が終わりました。毎回、参加される顔ぶれで雰囲気が変わります。24日は8歳から83歳の生徒さんが演奏されました。ピアノ工房では、ピアノソロ、連弾 オペラアリアなどの演奏があり、後半は「やまとうた」や「和歌劇」の演奏が交互にありました。
子供さんは、緊張しているといっても堂々たるもの。歌詞を忘れてやり直しても、笑い飛ばし「もう一度はじめから」と言って元気に歌ってくれました。存在だけで空気が和み華やいだ感じになりました。

また、茶論での「やまとうた」では着物で演奏される方もいらっしゃいました。併設の着付け教室の効果もあるのか、「ここ」と思う場所では、自然に着物を着られる方がふえてきました。衣装に気合が入ると、演奏も引き締まってきます。そして、やまとうたセミナーの効果は絶大だと改めて感じました。


演奏の後のランチやディナーも発表会の楽しみの一つです。歌枕主宰の手料理が食べられます。メニューも参加者の顔ぶれを見て決められています。そのお心遣いを皆さん、心で感じながら召し上がっておられました。

あと31日に3回あります。半分終わりほっとしたところもありますが、日曜日に向けて、心を引き締め直し、最後までがんばりたいと思います。


1409207282261.jpg




「8月のやまとうたセミナー」 - 2014.08.22 Fri

歌枕直美音楽教室 講師の岩城です。

昨日、8月のやまとうたセミナーがありました。
発表会、直前のセミナーということもあり、皆さん、気合が入っていて、集中力も高く、素晴らしい演奏でした。
セミナーでは、本番通りに、曲についての説明や自分の思いなどをメッセージとして述べてから歌います。皆さん、ご自分の言葉で話されていて、曲の背景や思いが伝わってきました。
話すのは苦手と言われている方も、堂々たるもので、メッセージもお一人ずつの個性があふれていて、自然にやまとうたの世界に吸い込まれていきました。
また、歌う時の目線や立ち姿などもご指導いただき、発表会に向けての準備は整いました。

セミナー後、パーカッションも入り発表会通りに歌う練習をしました。ピアノ伴奏だけでなく、パーカッションが入るとより緊張感が増しますが、その分やまとうたの世界観がはっきりと出て別世界にいるような空気感でした。

発表会に向けて1曲を数ヶ月かけて仕上げていくのは、大変ですが、とても良い練習になります。そして、毎月のセミナーで皆さんの成長の過程が見え、確実に歌う力が身についているので本当に凄いことだと思いました。この数ヶ月、セミナーで積み上げてきた成果を発表会で披露することになります。緊張しますが、とても楽しみです。




「新たな楽しみ」 - 2014.08.14 Thu

歌枕直美音楽教室 講師の岩城です。

うたまくらでは、ピアノや歌の教室の他に、お茶、お花、着付けの教室も併設しておけいこをしています。
先日、生徒さんからお茶の道具や花器を譲り受けました。生徒さんのお姉さまが、お茶の先生で、その道具の一部を吹田の教室まで、運んでいただき、おけいこで使うことになりました。茶碗は一つ一つ、箱に入っていて、絵柄を見ながら季節ごとに分けました。色々考えながら収納し、ようやく事務所の和室の棚に収まりました。

お茶のお稽古に来られた生徒さんは、「わー、たくさんある。どれにしようか迷ってしまいます」と、とても楽しそうでした。また、道具が増えたお陰で、新しいお手前を習いました。
お抹茶を点てるのも、まだまだですが、楽しみが増えました。

また、ピアノのレッスンでもお茶やお花の話題ができ、今まで気付かなかった生徒さんの一面を見ることもできました。「定年になったら、お茶のお稽古も始めてみようかな」「発表会の時に着物を着ようかな」など生徒さんの意識もかわってきました。
音楽だけでなく、幅広くいろんな文化にも触れることができ、とても良い環境の中にいます。これからは、私自身も人として、もっと深みを増していければと思います。




「新教材」 - 2014.08.08 Fri

歌枕直美音楽教室 講師の岩城です。

教室では、生徒さんが充実したレッスンを受けられるように、と歌枕主宰は常に新しい教材のことを考えられています。生徒さんの好みも様々。生徒さんや、講師の顔を思い出しながら教材を考えられ、その時に必要な教材が誕生します。

先日「レパートリー集 世界の名曲10フォスター特集」が出来上がりました。ピアノ用の楽譜と歌詞譜(歌の楽譜)と歌詞が載っています。「なつかしいケンタッキーの家」から始まり、懐かしく感じる曲ばかりです。
レッスンで生徒さんにご紹介すると「知っている曲ばかりで、ほっとします。この教材をやりたいです」と言われました。実はその方、常に挑戦しなければ、と頑張られていたのですが、暑さと頑張り過ぎて疲れ気味だったところにこの教材がやってきたので、タイミングが良かったようです。早速、「なつかしいケンタッキーの家」を歌いました。心が和んだようです。

レッスンで挑戦する、という気持ちも大切ですが、ずっと、というのは無理です。いろんな曲をやり、変化をつけ、充実した内容にしなければなりません。毎月、新教材が出来上がるので、その度に、これはどなたにお勧めしたらよいか、と考えています。生徒さんに喜んでいただけて歌枕主宰も喜ばれていると思います。

歌枕直美音楽教室では、歌枕主宰に曲の要望をお伝えすると、すぐに形になります。歌も調整が合わなければ、移調譜がすぐにできます。充実したレッスンができ、私たち講師も満足です。また、来月も新教材ができ上がります。次はどなたにお勧めしようかな・・・と考えています。




「発表会の練習」 - 2014.08.01 Fri

歌枕直美音楽教室 講師の岩城です。

夏の発表会まであと1ヶ月を切り、今週から和歌劇の合同練習が始まりました。本番同様に茶論で衣装を着ての練習です。
それぞれ個人レッスンで早い時期から準備をしていただき、練習を積んでこられました。合同練習になり相手役の方、パーカッション、ピアノ伴奏と初顔合わせです。いつもと違った緊張感があり、いつもできている事までできなくなってしまいます。私も伴奏を弾きながらもテンポや表情など少しさぐりながらになってしまいました。初めてなので当然、ということはありますが、空気に飲まれてしまいました。歌枕主宰からも「だから練習が必要なのです。回数をやらないと本番では力が発揮できません」と言われました。
しかし、今回の和歌劇の練習はいつも以上に生徒さんの意識が高く、1回目とは思えないほど良い演奏でした。あと2回の練習で仕上げます。生徒さんだけでなく、バックを支える講師も心して練習しなければなりません。1回目の練習を終え、先が見えてきたように思います。

また、ソロの演奏の方も試練の道です。「いつも同じ所で間違えてしまいます。練習はしているのですが上達しません」と嘆かれていました。連弾の方は、一人では弾けていても二人で弾くとなると緊張してしまい、入り遅れたり、弾けなかったり、とハプニングの連続です。でも、練習を積めば必ず弾けるようになります。そう信じて、日々練習するしかありません。
暑さに負けず、発表会を目指したいと思います。




NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

歌枕直美音楽教室

Author:歌枕直美音楽教室
-芸術に感謝する-
音楽は生涯の友になります。音楽は生き方そのものにつながり、支えとなる力も持っていると信じています。

リンク

このブログをリンクに追加する

最新記事

カテゴリ

発表会レポート (92)
主宰 歌枕直美エッセイ (11)
未分類 (130)
教材・講師セミナー (34)
レッスンレポート (113)
徒然 (191)
コンサート関連 (63)
うたまくらピアノ工房〜子供レッスン (9)
生徒さん紹介 (12)

最新コメント

月別アーカイブ

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

最新トラックバック

FC2カウンター