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「発表会、皆さんの感想」 - 2016.01.29 Fri


歌枕直美音楽教室 講師の岩城です。
今週は、ムラマツリサイタルホールでの発表会が終わってから初めてのレッスンという方が続きました。発表会の興奮がつづいているようでハイテンションでした。
皆さん声を揃えて「楽しかった!」と言われます。プログラムの構成が良く、場面が次々と変わり、吸い込まれるように観ていると、気が付いたら5時間が過ぎていた、という感じだったようです。
初めて出演された方は「演奏するグループで一体になることはあっても、出演者全員と会場が一体になるという経験は今までにありませんでした。楽しくやっている、というだけではなく、舞台袖に行くと、みんなが集中し、真剣に取り組んでいる様子もみることができ本当に凄い発表会だなぁ・・」と思われたようです。

また、70代の方は「当日の緊張感を味わう為に数ヶ月練習を積み、努力をしている。この緊張があることがどんなに幸せか、と感じます」と言われ、その言葉に感動してしまいました。
「間違えたけれど止まらずに弾けたので良かった」「ホールの響きが良く、気持ちよく歌えました」などの感想もいただきました。
また、「当日のピアノが弾きやすかった」というお声も何人もの方からお聞きしました。「スタインウェイだから良いという訳ではないと思いました。やはり、荒木さんが調律されているからでしょうか。技術って凄いですね」というお声もありました。
皆さんから、嬉しい感想をたくさんいただきました。ありがとうございました。



「ムラマツホールでの発表会」 - 2016.01.22 Fri


歌枕直美音楽教室 講師の岩城です。
1月17日、年に一度のコンサートホールでの発表会がムラマツリサイタルホールで行われました。
オープニングはやまとうたコーナーです。着物を着ての演奏でとても華やかでした。最初からお客様も入ってくださり一安心。やまとうたコーナーでは、12名の方が演奏されましたが、やまとうたセミナーの成果が実り、確実に力をつけられ洗練された品格のある演奏でした。久しぶりに聴かれた方は、あまりの上達ぶりに驚かれていました。毎月のやまとうたセミナーで真剣に取り組まれた結果が現れ、日々の努力の大切さを感じさせられました。

1月の発表会で「名物」となったミュージカル・オペラコーナー。「皆さんがその役になりきって歌われミュージカル・オペラの場面を見ているようで、その世界に吸い込まれ、とても楽しい時間でした」という感想をいただきました。今回は、ピアノ技術者の荒木も出演し「Love」を歌とトランペットで演奏し、大いに盛り上がりました。
連弾コーナーでは、岩城智穂、笹木、妹尾の講師陣の熱演で引き締まった空気になり、最後の子供さんと講師の「萌え出づる春」「わたしと小鳥とすずと」の合唱で和やかな雰囲気で発表会を終えることができました。

愛の二重唱、和歌劇「旅人」、子供、大人のピアノソロなど盛り沢山のプログラムで5時間と長時間でしたが、歌枕主宰のプロデュースによりコンサートとして楽しんでいただくことができました。
見学に来てくださった生徒さんからは「他の教室では、次々と出てきて演奏されますが、どれを聴いても同じ、途中で帰りたくなります。でもうたまくらは違います。一人ずつの個性が輝いています。みんな違ってみんないい・・金子みすゞさんの詩の通りです」という感想をいただきました。充実した内容の発表会となりました。
次回の発表会は、5月ピアノ工房です。もう春に向かってスタートしています。



「1月のやまとうたセミナー」 - 2016.01.15 Fri


歌枕直美音楽教室 講師の岩城です。
1月11日、12日とやまとうたセミナーが行われました。
ムラマツリサイタルホールでの発表会直前ということで、やまとうたコーナーをイメージし、マイクを使ってのセミナーでした。普段、マイクで歌うことがないので、高さ調整、マイクとの距離感、慣れないことなので初めは戸惑う方もありました。歌枕主宰から「礼をする時、一歩下がらないとマイクで頭を打ってしまいます」と言われても歌うことに集中しているので、マイクとの距離感も考えられなくなってしまいます。何度か練習し、マイクがあってもいつものように落ち着いて歌うことができるようになりました。

今回のセミナー受講の曲は、発表会に向け、数ヶ月練習し、全員が歌い込みもしっかりとされています。Hさんは、何度か歌い、歌枕主宰の一言で突然、魂が入り、急に歌が変わりました。他の方々も歌枕主宰のご指導により、見る見ると声が変わっていきました。「魂が入った瞬間」を受講されている皆さんが感じることができました。
聴講に来てくださったMさんが「公開レッスンという形が成長を早めている。人に見られ、聴かれていることが特別な力を発揮できるのだと思います。声は出ないのではなく、心を閉ざしていると出ない。心を開放すれば出るようになると思います」と言われていました。本当にその通りだと思いました。2日間のセミナーはいつもにも増して、高度で濃厚でした。


「新年、教室スタート!」 - 2016.01.08 Fri


歌枕直美音楽教室 講師の岩城です。
明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

教室では、1月17日のムラマツホールでの発表会を控え、新年4日から集中力の高いレッスンが始まっています。この約1週間が勝負です。生徒さんも講師も緊張感いっぱいで新年を迎えました。

新年は4日からピアノ、歌、そしてお茶、お花のおけいこも始まりました。
お茶のおけいこでは、お菓子も「祝竹(いわいたけ)」と新年らしい名前がついていました。そして、新年最初の茶論でのコンサートでは抹茶をお出しします。今の季節に合わせた抹茶茶碗を選びました。四季折々の絵柄があり、見ているだけでも季節を感じることができます。抹茶茶碗から季節を感じることができるなんて素晴らしい環境だと思いました。抹茶をお出しすることも、今では大変なことではなくなりました。普段からおけいこをさせていただいているからです。最初は抹茶を点てることさえできなかったのですが、今ではみんなが普通に抹茶を点てられるようになりました。
歌枕主宰が「お茶やお花というのは特別なことではなく、日常の中にあり、当たり前にできるようになりたい」と言われていたのが実現しつつあります。日々の積み重ねは凄いものです。
ピアノのレッスンも同じです。発表会に向けてコツコツと練習されている生徒さんは、慌てることはありません。確実に仕上がってきています。何事も日々の積み重ねです。今年こそは、全てのことに慌てることなく臨めるようになりたい・・と願っています。



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Author:歌枕直美音楽教室
-芸術に感謝する-
音楽は生涯の友になります。音楽は生き方そのものにつながり、支えとなる力も持っていると信じています。

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