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「新春発表会に向けて」 - 2016.12.30 Fri

歌枕直美音楽教室 講師の岩城です。
今年も残すところあとわずかとなりました。教室では新春発表会に向けての練習が着々と進んでいます。
やまとうたコーナーでは、歌う前に曲の説明や曲への思いを述べてから歌う練習をしています。曲の説明をすることで、歌われる方も万葉集、古事記の世界に導かれ、心と声が伴った歌になります。
ミュージカルコーナーでは、妹尾先生の曲目紹介に乗って登場します。妹尾先生の紹介の内容が素晴らしく、作品を知らない方も「そうか」と思える内容です。前奏で登場する時の気持ちや、歩き方なども練習しています。人前で表現するのは、恥ずかしい、緊張するなど、色々と考えてしまい、なかなか思うように身体が動きません。講師もバックコーラスの練習をし、生徒さんの演奏を盛り上げられるよう頑張っています。個人の練習、レッスンを積み重ね、いよいよ全体練習です。不安でもあり、楽しみでもあります。生徒さん、講師、発表会に向けて気持ちを一つにし、新年を迎えたいと思います。                                                    

今年も教室ブログをお読みいただきましてありがとうございました。
また、来年も宜しくお願いします。

「発表会に向けての心の揺れ」 - 2016.12.23 Fri

歌枕直美音楽教室 講師の岩城です。
1月の発表会に向けての練習が着々と進んでいます。吹田教室 心の歌のOさん、Hさんと出演される宮野教室のMさんは、出演を決められてからも「自信がないから・・。何で出演すると言ってしまったのか・・」と悩まれ、心が揺れ続け申込書も持ってこられていませんでした。先日、吹田教室で3人でのレッスンがありました。「声が合わなければ辞める」と言われていましたが、話してみるとHさんと郷里が同じ鳥取とわかりました。「JRの“はくと”で帰ります」「私も」と話が弾み、それも鳥取県東部の隣あった町ということで更に意気投合。歌の練習も上手く進みました。
1月も3人で練習したいと思っていたらMさんから「発表会直前にもう一度レッスンしていただかないと・・」という声があがり、すぐに1月のレッスン日がきまりました。当日の衣装もご相談しました。小阪カルチャー心の歌の皆さんは、毎年、黒のロングスカートと好きな色のブラウスです。同じように色だけでも決めるのかと思っていましたが、結局「それぞれ好きな服を着ましょう」ということになりました。そして、Mさんは発表会の申込書を提出してくださいました。色々と山を越えながら発表会に向かって進んでいます。

「技術者と共に」 - 2016.12.16 Fri

歌枕直美音楽教室 講師の岩城です。
子供のレッスンでは、鈴、グロッケン、ライヤーなど小物楽器を取り入れています。
鈴、グロッケンはドイツ有数の打楽器メーカーSONOR社の物を使っています。この楽器は、ドイツの作曲家・音楽教育者であるカール・オルフの音楽理論に基づいた子供のための楽器として商品になりました。SONOR社の鈴は、リズム表現にふさわしい、音色に優れた、しかも扱いやすい素朴で、身体の動きに結びついた楽器ということで10数年使い続けてきました。レッスンでも鈴を鳴らしながら歌ったり、踊ったり大活躍、子供さんのお気に入りの楽器でした。しかし使い続けた結果、革が伸び、針金部分が突出し壊れかけていました。
そこで、うたまくらのピアノ技術者荒木に修理をお願いしました。伸びた革を切り取り、革をとめ直し、アッという間に修理をしてくれました。グラグラしていた鈴が元通り。「流石!技術者」感動しました。これで子供たちも思う存分鳴らすことができます。
歌枕直美音楽教室レッスンピアノだけではなく、小物楽器も大切な楽器です。全ての楽器の調整してくれる荒木がいて心強いです。ピアノ技術者ですが、何でも修理できる。素晴らしい!


「発表会の緊張感」 - 2016.12.09 Fri

歌枕直美音楽教室 講師の岩城です。
12月になり発表会出演の申し込み締め切り日が近づいてきました。小阪カルチャー心の歌の皆さんには「12月になったら持ってきてくださいね」とお伝えしていたのですが、12月3日のレッスンの時に7名全員が提出してくださいました。7名の気持ちも一つになり、発表会への意気込みを感じます。
吹田教室心の歌のHさん「私は出演しないといけないのでしょうか。ピアノ工房でも緊張するのにホールの舞台で歌うなんて」と言われるので「うたまくら25周年の記念すべき発表会なので宜しくお願いします」と言うと、申込書をすっと出されました。メッセージの欄にはしっかりとメッセージが書かれていました。
また、宮野教室のMさんも「本当に出演しないといけないのでしょうか。今から緊張します」と言われたので「他の方が一緒に歌うことを楽しみにされています」というと手帳をだされ、「再来週は吹田教室ですね」と合同で練習する日程を記入されていました。発表会の日が近づくと緊張され、不安になるのでしょうか。お二人とも出演することを前提に、できることならこの緊張から逃れたいと思われたのではないでしょうか。これからは、本番に向けて仕上げていくことになるのでいつもより緊張感の高いレッスンになります。緊張もたまには良いものです。私たち講師も生徒さんと共に、緊張感を持って練習に励みたいと思います。

「未来に向かって」 - 2016.12.02 Fri

歌枕直美音楽教室 講師の岩城です。
今日は、とても嬉しい知らせが入りました。音楽大学を受験されたIさん、Fさんがミュージカルコースに合格されました。このお二人は、ネットで検索し、教室に入会されました。ネットからというのも今の時代の流れかと思います。  

うたまくら直美音楽教室では、1月の発表会に「サウンド・オブ・ミュージック」「レ・ミゼラブル」「王様と私」「メリーウィドウ」「魔笛」などミュージカル、オペラを生徒さん主演で演奏してきました。そのお蔭で私も勉強させていただき、曲の背景やどんな心情で歌うのかなど深く曲を読み込み、お伝えすることができます。若い世代の生徒さんが、夢を持ちレッスンに来られ、その夢に向かい共に歩めるのも良いものだと思いました。合格発表までは、私も緊張しましたが、今はホッとしています。

歌枕直美音楽教室では、3歳から80代の方までいろんな年齢層の生徒さんがおられます。それぞれの世代の方が、音楽と共に暮らし、生き生きとされている姿が毎日、拝見できます。これが歌枕直美音楽教室なのだと思いました。今回は、若者に元気をいただいたので、また頑張りたいと思います。

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Author:歌枕直美音楽教室
-芸術に感謝する-
音楽は生涯の友になります。音楽は生き方そのものにつながり、支えとなる力も持っていると信じています。

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