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うたまくらピアノ工房〜子供レッスンvol.1 - 2017.01.27 Fri

子供レッスンマーク

講師の岩城智穂です。
先日のレッスン風景をお話したいと思います。
ピアノ工房でレッスンを受けているRちゃん。数字譜の「メリーさんの羊」を弾いている際、モゾモゾ…「トイレ!」ということで、レッスン室を出てお手洗いに行きました。ちょうどその時、ピアノ工房では技術者の荒木がアクションの修理中。ハンマーのフェルトにやすりをかけていました。
お手洗いから戻ってきたRちゃんに荒木が「このフェルトは何で出来ているでしょう?」とクイズを出しました。しばらく考えて答えが出てこないRちゃん。そこで、「さっき弾いてた曲はなんでしょう?」とヒント。Rちゃんは「メリーさんの羊!…あ!羊さんで出来てるんだ!」と見事、答えにつながりました。
Rちゃんが弾いている曲に出てくる動物が、弾いているピアノの中にもいてる。ピアノ工房でレッスンを行なうことが、子どもたちにピアノを弾くということだけではない大きな興味につながっていきます。

「歌枕直美音楽教室 25周年 新春発表会」 - 2017.01.21 Sat

スタッフの岩城智穂です。
1月15日ムラマツリサイタルホール新大阪において、「歌枕直美音楽教室 25周年 新春発表会」を開催しました。
5時間にもわたり熱演が繰り広げられ、ピアノソロ、ヴォーカルソロに加え、デュエット、コーラス、楽器などで、演奏ジャンルも幅広く、クラシック、ミュージカル曲、映画音楽、歌枕直美オリジナルの記紀・万葉やまとうたなどが演奏されました。出演してくださった方も5歳~83歳までと年代を超え、出演してくださいました。
オープニングは記紀・万葉に残る相聞歌の「愛の二重唱」でスタートしました。大人のピアノソロ・コーラス・ヴォーカルはそれぞれの方の世界観が表現されていました。
「やまとうたコーナー」はより生徒様のカラーがより深くなり、そして「ミュージカル・オペラコーナー」は、講師陣がバックコーラスを務め、25周年のフィナーレに向けて、より出演者の方と会場のお客様が一体となりました。

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また今回は歌枕直美音楽教室出身で、現在はプロの歌手として活動されている歌枕美和さんが子供たちへスペシャルプレゼントとして、歌をプレゼントしてくださいました。子供たちは目を輝かせながら演奏に聴き入っていました。

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そして最後に現在休職中の歌枕主宰が登場し、今回の発表会でご卒業される男性最高齢81歳の生徒様と一緒にデュエットされ、感動的なフィナーレとなりました。

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子供たちの演奏では成長ぶりに驚き、感動しました。また大人の皆様は、お人柄や人生を感じる深い演奏で素晴らしかったです。
今回は特に演奏してくださる方と、会場のお客様の気持ちが一つになったのが印象的でした。

また次の春の発表会に向けて新たな目標を見つけ、早速、準備を始めています。

「新しいステージへ向けて」 - 2017.01.20 Fri

歌枕直美音楽教室 講師の岩城です。
1月15日の新春発表会は、5時間と長時間でしたが皆様の熱演と温かい声援に包まれ、無事終えることができました。出演された生徒さんからは「例年は1部の初めは観客が少なく寂しいなぁと思っていましたが、今年は初めから聴いてくださる方が多く嬉しかったです」「とても楽しく、あっという間に5時間が過ぎました」「最後に歌枕先生が元気なお姿を見せてくださり、涙が止まりませんでした」などのお声をいただきました。25周年にふさわしい感動的な発表会となりました。

発表会が終わったばかりですが、春の発表会に向けてスタートしています。演奏する曲目も決まりつつあります。1月の発表会だけ出演すると言われていた生徒さんも、皆さんの演奏を聴き刺激を受けられ、春の発表会も出演を考えられています。毎回ピアノで出演されているSさんは、今までに弾いたことのない感じの曲を弾いてみたいということで選曲しました。「難しいかもしれませんが新しい曲に挑戦してみます」と意欲的です。
生徒さんと共に新しいステージに向けて出発、これからの展開がとても楽しみです。

「いよいよ発表会」 - 2017.01.13 Fri



歌枕直美音楽教室 講師の岩城です。
明後日は、いよいよ発表会です。今週は連休も合同練習、レッスンと最終調整の1週間でした。生徒さんも休日にもかかわらず練習に来てくださいました。
愛の二重唱コーナーは、万葉時代風の衣装を来ての練習。手を取る、見つめ合うなど本番をイメージして練習をしました。ミュージカルコーナーも衣装を着て、それぞれの作品の役柄になり歌いました。全く違う感じの曲ですが、全員の気持ちがひとつになり、温かく、同じ空気が流れています。講師もバックコーラスの練習など、生徒さんを盛り上げられるように頑張っています。

やまとうたコーナーはパーカッションも入っての練習。「練習ではなく、コンサートとして歌ってください」とお伝えすると、本当のコンサートのように緊張感もあり、引き締まった空気感になりました。生徒さんの集中力の高さに感動しました。
生徒さん最高齢のSさんは、発表会に備えて病院に行き、点滴をされたようです。勿論、お元気ですが、発表会では3ステージ出演されるので、倒れないようにという思いです。準備万端、発表会に向けての意気込みを感じます。

うたまくら25周年の記念すべき発表会
一人でも多くの方にお越しいただきたいと思います。見学無料です。宜しくお願いします!


「緊張感ある新年」 - 2017.01.05 Thu

歌枕直美音楽教室 講師の岩城です。
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。 
 
歌枕直美音楽教室は1月4日からレッスンが始まりました。新年最初の教室行事、1月15日の新春発表会を控え、少し緊張しながら新年を迎えました。
ミュージカル・オペラコーナーの合同練習、やまとうたのパーカッションとの合わせなど最終調整の時期です。個人レッスンは隔週の方も1.2週続けてのレッスンを希望されています。うたまくら25周年の記念すべき発表会なので、生徒さんも気合が入っています。少しでも良い演奏をしたいという気持ちは講師も生徒さんも皆同じです。4日にレッスンに来られたHさん「新年からレッスンをしていただいてありがとうございます」と言われましたが、新年にレッスンに来ていただける方が「ありがとうございます」という気持ちです。お正月はゆっくりされ、リフレッシュされたようで、演奏も年末より落ち着き、歌詞も頑張って覚えられていました。少し不安なところもありますが、気合は十分です。春の発表会のやまとうたの曲も決められました。常に前向きに進まれている生徒さんがいてくださり、とても心強いです。今年も生徒さんと共に前に向かって進みたいと思います。

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歌枕直美音楽教室

Author:歌枕直美音楽教室
-芸術に感謝する-
音楽は生涯の友になります。音楽は生き方そのものにつながり、支えとなる力も持っていると信じています。

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