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「夏の発表会part.1」 - 2017.08.28 Mon


8月27日からピアノ工房・茶論での発表会が行われています。
27日 午前の部は子供さんが中心でした。初めて出演される子供さんもおられ、親御さんや講師が心配する中、本人は動じることなく堂々とした演奏でした。また、発表会にはなくてはならない原田さんの「ブラボー!」がお一人ずつの演奏が終わる度に響いていました。「ブラボー!」と言われた子供さんは、きっと嬉しかったと思います。人前で演奏することの喜びと会場が一体となる空気感を味わってもらえたのではないでしょうか。
午後の部は、大人の方の演奏で、しっとりと落ち着いた雰囲気でした。朗読をされている方が二人おられ、歌う前の朗読が情感を高め、演奏される方も、聴く方も自然に曲の世界観に導かれるようでした。各回の最後は、茶論での和歌劇「浦嶋子」と「やまとうたコーナー」の演奏でした。和歌劇の演奏を聴く時の子供さんの集中力は素晴らしく、きっと記憶にしっかりと残ったと思います。
歌枕直美音楽教室ならではの発表会でした。
発表会は31日、9月3日、と続きます。

歌枕直美音楽教室 講師 岩城喜美子岩城写真85


「発表会に向けてpart.2」 - 2017.08.21 Mon


夏の発表会まであと1週間となりました。生徒さんの本番に向けての集中力も高まってきました。
私たち講師も本番に向けての様々な準備をしています。講師演奏では「美女と野獣」の中から「ひとりぼっちの晩餐会」を演奏します。ルミエール役(蝋燭)は笹木講師、ポット夫人は岩城智穂講師、コグスワース役(時計)は妹尾講師、そして私、岩城は伴奏を務めさせていただきます。歌枕主宰から「映画版でもディズニー風でもなくものまね王のコロッケのように・・」とアドバイスをいただいています。お客様に合わせてアドリブで台詞を変える、うたまくらオリジナル「ひとりぼっちの晩餐会」です。4人揃っての練習は難しく、早朝、夜に集まり練習しています。きっとご参加いただいた皆様に楽しんでいただけると思います。
また、「ひとりぼっちの晩餐会」のようにお客様をいつでもおもてなしできるよう、毎日、茶論での昼食時に練習しています。お茶、おしぼりを出すタイミングからお料理の向きまで、歌枕主宰にご指導いただきながら時間通りに出せるよう練習を重ねています。発表会のランチ、ディナーの時には流れ良く、美しいおもてなしができればと思います。
今からでも間に合います。見学、お食事のご参加をお待ちしています。

歌枕直美音楽教室 講師 岩城喜美子岩城写真85


「発表会に向けてpart.1」 - 2017.08.14 Mon

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8月27日、31日、9月3日と夏の発表会ピアノ工房、茶論で行われます。そのために歌枕主宰のプロデュースで、様々な準備をしています。
今日は当日演奏をしていただく楽器についてです。
ピアノ工房での演奏は1926年製ベヒシュタインのグランドピアノです。生徒さんの中には、「自分のピアノとは響きもタッチも違い、響きが良すぎて音を間違えたかと思い、より緊張してしまいます」と言われる方もいらっしゃるくらい豊かな響きのピアノです。茶論でのやまとうたや和歌劇の伴奏は1889年製のベヒシュタインです。燭台に蝋燭を灯し、雰囲気も盛り上がります。ピアノ工房とは違ったベヒシュタインの深い音色を感じていただけます。

また、ベートーヴェンの歌曲はフォルテピアノで伴奏します。フォルテピアノはモーツァルトやベートーヴェンの時代の楽器で、チェンバロとも現代のピアノとも違う独特の音色です。茶論のフォルテピアノはノイペルト社が復元した1935年製の楽器です。ペダルも膝を押し上げて踏みます。この楽器の音色を聴けば、ベートーヴェンの時代にタイムスリップ、その時代の様子が目に浮かんでくるようです。こんな贅沢な環境の発表会は歌枕直美音楽教室以外にはないのではないでしょうか。こだわりの楽器の音色を味わっていただきたいと思います。

歌枕直美音楽教室 講師 岩城喜美子岩城写真85


「数字奏法譜でのレッスン part.3」 - 2017.08.07 Mon

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数字奏法譜でレッスンを受講されている生徒さんのご紹介です。
カルチャー鳳教室のMさん(45歳)は知人の方からデジタルピアノをいただいたのきっかけに、1年前よりレッスンをはじめられました。他の教室の体験レッスンも受けられましたが、数字奏法譜でいきなり両手で弾けることが驚かれ、入会されました。
「数字と色の楽譜なので、意外と簡単に弾け、1年でこんなにもたくさんの曲が弾けるようになるとは思っていませんでした。」とおっしゃっています。左手は5度を弾いて右手が動けるか心配だったようですが、すぐに弾け今では、左手の色からオクターブのアルペジオをつけることが出来るようになりました。入門編、ニューミュージック、スクリーンと弾かれ、どんどんレパートリーを増やされています。「数字奏法譜は視覚からの情報の前に、耳の情報が優先されるので、細かいことにとらわれず、音楽を大きく捉えることができるので、ピアノを弾く入り口としてより、数字奏法譜の良さを感じれます。」とおっしゃっていただいています。少しずつ五線譜を読む練習もし、今は好きな曲が自由に弾けるようになるのが目標です。

歌枕直美音楽教室 講師 岩城智穂智穂写真85

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Author:歌枕直美音楽教室
-芸術に感謝する-
音楽は生涯の友になります。音楽は生き方そのものにつながり、支えとなる力も持っていると信じています。

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