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「歌枕直美友の会の生徒さん」 - 2017.10.28 Sat

今月は、歌枕主宰の公演が京都、浜松と続き、10月28日、29日は枚岡神社での公演が最後となります。
枚岡神社は東大阪の一宮です。東大阪にお住まいの生徒さんMさんは、歌枕直美友の会会員でもあり、支部長も務めてくださっています。公演の時はいつもご近所の方、お知り合いの方々に手紙を書き、電話をし、綿密な計画を立ててお誘いくださっています。Mさんは「仕事もぱっとしないし、歌も上手にならないけれど、歌枕先生の公演のお手伝いだけ上手くいっている」と言われます。それほどに歌枕主宰の公演に力を注いでくださりっています。そして、Mさんのご尽力もあり、今回も満席になっています。

また、京都や浜松公演の時も生徒さんで友の会会員の方々が来てくださいます。遠い近いではなくどこで公演しても必ず生徒さんが来てくださいます。教室の生徒さんと歌枕主宰の活動がつながり、生徒さんで友の会会員の方が増えてきました。歌枕主宰の考え、思いも生徒さんにご理解いただき、うたまくらの輪がつながり、広がっていることを本当に嬉しく思います。

歌枕直美音楽教室 講師 岩城喜美子岩城写真85


「歴史的建造物でのコンサート」 - 2017.10.21 Sat

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歌枕直美音楽教室主宰の「アメワカミコ」の公演が10月15日に京都生活工藝館 無名舎で行われました。そして、21日、22日は浜松 宝林寺 方丈での公演です。宝林寺 方丈は、黄檗宗開祖隠元禅師と共に来朝した明国の僧独湛禅師が、1664年に開創された黄檗宗の寺院です。方丈は、正徳6年(1716年)に歴代住職の起居堂として建てられたもので、現在では中央仏間に独湛禅師の等身大の木像が祀られ、国指定重要文化財です。

歌枕主宰はこのような歴史的建造物でのコンサートを1999年から行っています。その時代の魂が宿る空間での公演は特別な意味を成します。無名舎も宝林寺も畳の部屋でのコンサートホールのような響きではありませんが、脚本の菅沼先生はその場所に応じ、映像、音響を繊細に、歌枕主宰の声を生かす調整されています。そして、普段は行くことのない歴史的建造物は、歴史、文化、芸術、様々な気を感じ、触れる機会にもなります。
無名舎のコンサートに来てくださった生徒さんは「京都の町屋に行く機会もなかったのでとても良い機会を与えていただきました。また、無名舎の空間と歌枕先生の声、映像とが融合し、アメワカミコの世界に吸い込まれていきました」と感想をいただきました。古いから、お寺だからという次元の事ではない、本当の意味での歴史的な空間を感じてくださる方に聴いていただけることを嬉しく思います。歌枕主宰の考え、思いの原点に触れていただける公演です。公演は、来週、枚岡神社へと続きます。

歌枕直美音楽教室 講師 岩城喜美子岩城写真85

「京都生活工藝 無名舎」 - 2017.10.13 Fri

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10月15日に京都生活工藝館 無名舎で 歌枕直美音楽教室主宰 歌枕直美の「アメワカミコ」の公演があります。
会場となる無名舎は、1909年(明治42年)に建設された京呉服の問屋街、室町の一角にあります。歴史的意匠建造物、景観重要建造物、登録有形文化財にも認定されている建物です。

歌枕主宰は、30年前に無名舎の舎主吉田孝次郎氏と出会い、京都の伝統と文化を継承していかなければならないという吉田氏の考えに深く感銘を受け、無名舎でコンサートもさせていただきました。また、陶芸家の加藤輝雄氏の売るための陶芸ではなく本当の芸術家としての生き方、本物の器との出会いがありました。歌枕主宰はその時に「この器が使えるような人になりたい」と思われました。そして、今、その器が茶論にあります。茶論に来られたお客様にお料理を盛りつけお出ししています。今の歌枕主宰の考え、思いの原点が無名舎にあります。
今回の公演では、芸術のあり方を感じとれる機会になるのではないでしょうか。また、生徒さんも来てくださいますが、下見に行かれた方もあり、無名舎でのコンサートを楽しみにしてくださっています。吉田氏へのお礼と30年の歩みに感謝を込めての公演はとても感慨深いものになると思います。今後のうたまくらにとっても、次への一歩となる記念すべき公演です。今回、満席となりましたが、またの機会にぜひ足を運んでもらいたいと思います。

歌枕直美音楽教室 講師 岩城喜美子岩城写真85


「やまとうたセミナー」 - 2017.10.09 Mon

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しばらくお休みをさせていただいていました教室の中核「やまとうたセミナー」を再開することになり、9月25日、28日、10月1日と3日間行われました。
今回は、皆さん新曲での受講でした。受講される方の意識が高く、初めて歌う曲でもすでに、曲の背景や歴史的なことなどをしっかりと調べられ、やまとうたをご自分のものにされています。その上で歌枕主宰からご指導いただくのでスタート地点がかなりハイレベルになっています。歌われる前のメッセージを聞いているだけで「なるほど・・そうか」と感心するばかり。曲のイメージも湧いてきます。
発声も基本的なことは身に付いてきています。ただ、顔、特に頬、口周りに力が入り硬くなるのは皆同じ、克服するにはもう少し時間がかかりそうです。でも、一つはまれば、びっくりするような素晴らしい声が出て、歌われている方自信が一番驚かれています。しばらくお休みでしたが、それまで数年、やまとうたセミナーで培ってきたものは確実に育っていました。やまとうたセミナーを受講された生徒さん同士も深い絆で結ばれていて、やまとうたへの深い思いと重なり茶論が特別な空間となりました。とても濃い内容のセミナーとなりました。

歌枕直美音楽教室 講師 岩城喜美子岩城写真85


「教室紹介part.4」 - 2017.10.02 Mon

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今回の歌枕直美音楽教室の紹介は高槻宮野教室です。
高槻宮野教室は、阪急高槻市駅から徒歩18分、JR高槻からは市バスに乗車し、北大冠小学校前、または天王町で下車徒歩3分の住宅地内にあります。
レッスンで使用しているのはラモーのグランドピアノ(フランス製)です。ショパンが愛したピアノ、プレイエルを作った職人が作ったピアノで、とても華やかな響きです。レッスンに来られている生徒さんからは「低音の響きが豊かで、響きに驚き間違えてしまいます(笑)」と言われ、ラモーで弾くことを楽しみにしてくださっています。他にはチェンバロ(ドイツ ノイペルト社スピネット)とベヒシュタイン トロピカル(1921年製)のアップライトピアノがあります。
小学生から音大生、80代と幅広い年齢層の生徒さんがレッスンに来られています。小中学生は幼稚園の頃から、大人の方も15年と長くレッスンに通ってくださっています。
数年前までは、ホームコンサートという講師の演奏を定期的に行い、生徒さんやお知り合いの方が聴きにきてくださっていました。そして、久々に12月10日にクリスマスコンサートを行うことになりました。生徒さんや元生徒さん、ご近所の方に来ていただければと思っています。教室の表に貼っているポスターをご近所の方も犬の散歩で通った時などに見られ、宮野町でも歌枕直美音楽教室の認知度は上がってきています。
歌枕直美音楽教室 講師 岩城喜美子岩城写真85

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Author:歌枕直美音楽教室
-芸術に感謝する-
音楽は生涯の友になります。音楽は生き方そのものにつながり、支えとなる力も持っていると信じています。

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