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「歌枕主宰コンサート」 - 2018.03.31 Sat


4月7日、8日、9日と歌枕主宰の公演が京都生活工藝館 無名舎で行われます。
無名舎は京呉服の問屋街「室町」の一角にあり、中庭、奥庭がある京町屋です。京都の風情ある場所で「熊野」と「敦盛」を歌枕主宰が歌と語りを一人で演じられ、映像と共に作品の世界観が創り出された総合芸術です。
教室の生徒さんも前回、無名舎でのコンサートに感動され早くからお申込みいただいています。前回の公演でSさんは「町屋に入ったのも初めてで、箱庭がありお座敷があるという空間に感動し、コンサートでは歌枕先生の歌と映像との一体感で、その時代にいるかのような感覚になりました」と感動された様子をお話しくださいました。生徒さん同士が相談し、予定を合わせ同じ日に参加するように約束されています。「待ち合わせも場所がわからないといけないので無名舎で会うことにしました」と生徒さんも今回の公演をとても楽しみにしてくださっています。また、レッスンで歌っている「やまとうた」が公演の中で歌われるととても嬉しくなるそうです。歌枕主宰の公演と教室が結びつきがより強くなってきたように思います。

歌枕直美音楽教室 講師 岩城喜美子岩城写真85


「講師コンサート」 - 2018.03.26 Mon

4月に歌枕主宰プロデュースによる講師コンサートを行うことになりました。
最近の環境では、生の演奏を聴く機会がなく曲を知らない生徒さんが多いようです。特に子供さんは、教材の名曲とされるクラシックも聴いたことがないということに驚きました。「これではいけない。生徒さんに生の音楽を聴いていただく機会を作りたい」と歌枕主宰が企画されました。
今回は、妹尾由美子、岩城喜美子の連弾と山部赤人役の岩城智穂が、お話しとパーカッションでコンサートを盛り上げてくれます。オープニングはチェンバロでバッハを演奏し、モーツァルト、ベートーヴェン、ビゼー、ラヴェルなど教材クラシックシリーズから演奏します。連弾は心がひとつにならなければ曲になりません。只今、コンサートを目指し仕事が終わった夜に練習をしています。生徒さんが「この曲、先生と弾きたい」と言ってもらえるよう演奏したいと思います。ご家族、お知り合いの方にもお声がけをお願いします。

日時・会場:
4月15日(日)14:30~15:30 高槻宮野教室
4月22日(日)14:30~15:30 うたまくらピアノ工房
料金:大人500円 学生300円(税込)

歌枕直美音楽教室 講師 岩城喜美子岩城写真85



「宮野教室の環境」 - 2018.03.19 Mon

高槻宮野教室は、近くに国道170号線と171号線が通っている住宅街にあります。車を運転される方にとっては、京都方面や枚方方面からも便利な所です。京都方面から車で来られている生徒さんは、高槻に向かって行くのは気持ちが良く、遠いと感じたことはないそうです。
近くには、城跡公園があります。この公園は高槻城跡に作られ市民の憩いの憩となっています。高槻城はキリシタン大名で有名な高山右近のお城です。近くには歴史資料館や高山右近ゆかりのカトリック教会があります。歌枕主宰は、この教会で和歌劇 高山右近の公演を行ったこともあります。
また、古墳や遺跡などが数多くあります。今城塚古墳は継体天皇陵ではないかとみられ、注目されています。安満遺跡や、日本最大、最古の埴輪工場が埴輪公園として残され古代からの歴史が息ずいている街に宮野教室はあります。

歌枕直美音楽教室 講師 岩城喜美子岩城写真85



「子供レッスンの成果」 - 2018.03.12 Mon

歌枕直美音楽教室子供レッスンはオリジナル教材、数字奏法譜や子供の世界を使用してのレッスンで始めます。子供の世界は「88鍵を使って」という副題通り鍵盤で遊ぶという教材です。聴いた音を探り弾きし、耳と感性を育てるという内容で「きらきら星」もハ長調、ト長調…イ短調など、どの鍵盤から始めても曲が弾ける、悲しい気分で短調にし自由で楽譜に捉われないレッスンです。子供入門編では左手はコードのベース音で弾きます。コードでひくことで和声感覚も身につきます。

先日、歌枕直美音楽教室を卒業した中学3年生の男の子二人もこのレッスン法で10年間レッスンをしました。二人とも聴いて弾く方が楽だと言います。聴いてひくことで聴く力、感性が大きく育ちました。勿論、ハノンなどの基礎練習もしてきました。K君が弾いたショパンの英雄ポロネーズも歌枕主宰がアレンジされた教材です。原曲の楽譜では、譜読みをするというところで挫折していたと思います。歌枕主宰のアレンジは、音を減らして簡単にしたというものではなく、音数は少なくても原曲と変わらない響きで曲が作られています。K君は今までのレッスンの積み重ねもあり、英雄ポロネーズを曲のポイントを押さえ、暗譜で演奏することができたのだと思います。日本のピアノ教室では、楽譜がないと弾けないという方が多いと思います。もう一人のS君もそうです。カノンを自分の感性でアレンジし自由に弾くことができます。また、学校の合唱コンクールで伴奏を弾いた生徒さんが、金賞を受賞しました。ヘ音記号を読むのが苦手ですが、コードで弾くことができるので和音の構成で音楽を表現することができます。この生徒さんも男の子です。中学生になってもピアノを続け、理想的な形で成長してくれています。楽譜に忠実に弾くだけがレッスンではないと考えています。
歌枕主宰がレッスンを始めた時にイメージしていた通りに生徒さんが成長し、10年経ちその成果を感じることができました。

歌枕直美音楽教室 講師 岩城喜美子岩城写真85


「レッスン室のザウター」 - 2018.03.04 Sun

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2月9日、吹田教室にザウターのグランドピアノが入りました。数カ月ぶりにグランドピアノレッスン室に入り、生徒さんはレッスン室に入ると「わーっ。ピアノが変わっている!グランドピアノ!」と驚かれ、その後、「音色が落ち着いた感じでドイツって感じがします」「デザインがおしゃれ!ペダルの形がハープみたいですね」と、ピアノの感想を述べられます。「ザウターの音色が好き」と言われる方が多く生徒さんの表情も明るくなり嬉しそうです。
ザウターをご存じない方がほとんどなので「ドイツで作られていて、直系で200年続いているメーカーです。ザウターは社長さんの名前です。うたまくら社に初めてザウターのピアノが入った20年前にはドイツからザウター氏がピアノ工房に来られたこともあります。」と簡単に説明をさせていただいています。生徒さんは「こんなに素晴らしい環境でレッスンができ幸せです。」と言われます。この環境を作られた歌枕主宰のことも「歌枕先生は凄い!」と歌枕直美音楽教室への称賛の声となっています。先月までレッスン室にザウターのアップライトピアノが2台置いていたことで、今回のグランドピアノと合わせザウターの名前が浸透してきたように思います。
歌枕直美音楽教室 講師 岩城喜美子岩城写真85


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Author:歌枕直美音楽教室
-芸術に感謝する-
音楽は生涯の友になります。音楽は生き方そのものにつながり、支えとなる力も持っていると信じています。

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