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「アンディームジークコンサート 報告」 - 2019.07.30 Tue


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7月28日(日)うたまくら茶論にて、アンディームジークコンサートが開催されました。今回は「八十路の青春」、80歳を越えられてさらに輝きを増している薮岡美佐江さんと伊藤紘一郎さん、そしてお二人に触発を受けてくださっている竜門陽子さんのトリオでのコンサートです。今回のコンサートのタイトルとして、歌枕主宰は伊藤さんがマイソングとしてくださっているやまとうたの大和三山と、出演者が3名というところから『大和三山コンサート』と名づけられました。

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ベヒシュタインの蝋燭の灯りのもと、竜門さんのピアノ演奏より演奏がスタートしました。薮岡さん、伊藤さん、竜門さんのソロやデュエットでのイタリア曲や、ドイツリートなど世界の名曲や、日本叙情、日本曲を演奏され、最後はやまとうたで締めくくられました。演奏される前に曲の解説とともに、その曲を選曲された思いやご自身の思い出などをお話くださり、「アンディームジーク~音楽に寄せて~」のコンサートの名前のとおり、よりに響く演奏でした。

枕直美音楽教室 講師 岩城智穂智穂写真85

「講師コンサート 報告」 - 2019.07.23 Tue


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7月21日(日)高槻宮野教室において、講師コンサートが開催されました。高槻宮野教室の生徒様を中心に宇治から通ってくださっている生徒様や、吹田教室に通ってくださっている生徒様もお越しくださいました。

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マリンルックの赤人が登場し、そして高槻宮野教室担当講師の岩城講師によるチェンバロでのオープニング演奏がありました。
今回はいよいよ夏到来ということで、ラテン音楽をテーマにお送りし、連弾や、またラテン音楽にはかかせないパーカッションも入っての熱い演奏となりました。そして今年は令和になったということで、やまとうたより万葉集のをお送りしました。お客様より「演奏前に解説があったことで、曲の内容がよく分かりました。」また、初めてチェンバロ演奏をお聴きくださった方からは「レッスンの時にいつも見てる小さな箱がこんな素敵な音色で驚きました。」というお声もいただきました。
次回の講師コンサートは10月13日(日)です。



枕直美音楽教室 講師 岩城智穂智穂写真85

「ハッピーマンデーコンサート 報告」 - 2019.07.16 Tue


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7月15日(月・祝)に茶論に於いてハッピーマンデーコンサートが開催されました。このコンサートは祝日の月曜日に開催されるされ、枕直美音楽教室出身で現在プロの歌手として活躍している枕美和さんがわれ、教室講師の妹尾由美子先生が伴奏をつとめます。
オープニングはベヒシュタインのろうそくに火を灯し、歌枕主宰が才能豊かと感じた教室の生徒様の渡辺一輝さんの演奏でスタートしました。一輝さんは前回のコンサートでも演奏され、今回はベヒシュタインに合う曲をご自身で選曲されました。 ピアノの個性を感じることができ、これからの成長が楽しみです。

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そして枕美和さんの演奏で、ナポリ民謡や海に関係ある曲など、夏をテーマにした曲目でした。衣装も海のような深い青色で、いろんな夏の情景を思い浮かべることのできる演奏でした。
また先日美和さんはファーストアルバムとなるCDを発売され、アンコールにはCD挿入曲から演奏されました。コンサートに初めてお越しくださった方より「マイクなしでの生の演奏に感動しましたし、その迫力に驚きました。」とお声をいただきました。また茶論コンサートの常連のお客様からは「美和さんの歌声も好きですし、曲の解説もその曲を聴くときっと思い出すくらいお話も好きです。」とお声をいただきました。茶論の空間がいかされ、さまざまな世代の方が音楽を通して、心を分かち合える豊かなコンサートとなりました。

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歌枕直美音楽教室 講師 岩城智穂智穂写真85

「教室主任の徒然日記~その13~」 - 2019.07.09 Tue

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小学6年生の時、国語の授業で待ちに待った万葉集を習いました。先生が「万葉集で有名な歌人は?」と聞かれ、普段あまり手をあげることがなかった私が手をあげました。しかし、当ててもらえず当てられた子が答えたのは「高橋虫麻呂」でした。次に当てられた子は「大伴家持」でした。私は『萌え出づる春』や『明日香風』を詠んだ「志貴皇子」を答えるつもりでした。しかし、教科書には志貴皇子の和歌は載っていましたが、授業の中で話はありませんでした。授業が終わった後に、先生に万葉集にメロディをつけ、歌っている人がいることを伝え、次の授業の時に歌枕主宰のCDを全て学校に持って行きました。先生はラジカセを用意してくれ、教科書に載っているCDの曲をすべてかけてくださいました。歌枕主宰のCDを聞いた先生は感動してくださり、このことを母に伝え、先生は歌枕直美友の会に入会してくださいました。その後しばらくして先生とは疎遠になってしまいましたが、先日の無名舎での公演にお越しくださり、卒業以来17年ぶりに再会しました。やまとうたのCDが縁を繋いでくれました。

歌枕直美音楽教室 講師 岩城智穂智穂写真85

「教室主任の徒然日記〜その12〜」 - 2019.07.02 Tue

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小学3年生の頃、大阪倶楽部で行われた発表会でミュージカル"サウンド・オブ・ミュージック"より、「ひとりぼっちの羊飼い」をいました。中学生のお兄さん、お姉さんや私よりも年下の子とい、とても楽しかったのを覚えています。の横では絵画教室で作った紙人形たちが曲に合わせて動き、踊っていました。またこの曲は歌枕主宰と初めて一緒にった曲で、一緒にえることかとても嬉しく、曲の途中から歌枕主宰が違うメロディを歌うところがお気に入りのフレーズでした。
それからしばらくして、歌枕主宰のコンサートでやまとうたより「いや重け吉事」を歌いました。発表会以外で人前で歌うのは初めてのことでした。リーガロイヤルホテルのチャペルで歌い、緊張とは違うドキドキがあり、初めて経験することにワクワクしました。人前で演奏する楽しさを初めて経験した時でした。

歌枕直美音楽教室 講師 岩城智穂智穂写真85

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Author:歌枕直美音楽教室
-芸術に感謝する-
音楽は生涯の友になります。音楽は生き方そのものにつながり、支えとなる力も持っていると信じています。

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