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「歌枕直美音楽教室 夏の発表会 報告」 - 2019.08.27 Tue

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8月19,20,25日3日間5回にわたって夏の発表会うたまくらピアノ工房・茶論にて、開催されました。ピアノソロ・連弾・、そしてやまとうたと、熱演をご披露くださいました。はじめてご出演くださった方もはじめてとは思えないぐらいとても落ち着いて演奏してくださいました。子供学生の方と、大人の方が同じ部で演奏することで、さまざまな世代の方が同じ時間を共有し、演奏だけではなく、心も通い合うとても濃厚な発表会となりました。

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茶論でのやまとうたコーナーでは、の解説をしてから演奏するというのが定着し、人前でお話するのが得意ではない方もご自身の言葉でお話ししてくださり、よりの情景が浮かぶ演奏で、お一方ずつの世界観を伸びやかに表現されていました。

次回の発表会は2020年1月12日(日)ムラマツリサイタルホール 新大阪での発表会です。


枕直美音楽教室 講師 岩城智穂智穂写真85

「歌枕直美音楽教室 夏の発表会 報告」 - 2019.08.20 Tue

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8月19,20日に枕直美音楽教室 夏の発表会が、うたまくらピアノ工房茶論にて、開催されました。小学生から大人まで約80歳差の方にご出演いただき、ピアノ・連弾の演奏でさまざまなジャンルの曲を演奏してくださいました。初めてご出演くださる方も堂々と演奏され、毎回ご出演くださる方も日頃の成果を思う存分発揮してくださいました。

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茶論ではやまとうたの演奏があり、元号が令和になったことで注目されている万葉集のを中心をってくださいました。
子供と大人とが同じ部で演奏し、また20日(月)は平日ですが、夏休みということで小・中学生もご出演くださり、世代を越え、垣根のない発表会となりました。
発表会は最終日8月25日(日)へと続きます。


枕直美音楽教室 講師 岩城智穂智穂写真85

「教室主任の徒然日記〜その15〜」 - 2019.08.13 Tue

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中学1年生の終わりに歌枕主宰を習い始めたのと同時に、講師の方々が受講されていたコーラス「アンサンブル」も習い始めました。今までハーモニーでったことがほとんどなく、また講師の皆さんの中でうのはレベルも高く必死でついていっていました。
このアンサンブルではっている曲の背景など、毎回歌枕主宰より課題があり、調べて発表しており、順に発表していました。私は中学生ということで、はじめは免除されていましたが、高校生の時にはじめて発表の番がまわってきました。今まで学校でもこのような形で1人で調べて発表したことがなく、とにかく自信がない中、発表しました。その時に歌枕主宰とある講師に『内容はとてもいいけど、話し方があまり良くない。』と指摘を受けました。調べて発表するのはこの形でよく、話し方だけなら直していけるととても自信がつきました。
また春・夏の発表会では歌枕主宰和歌劇を生徒さんと上演していました。この時にはじめて楽譜書いてないパーカッションの音を場面やセリフ、歌に合わせてつけるということもしました。台本から情景を読み取ってパーカッションをつけるというのが、とても感覚あい、いつもワクワクしていたのを覚えています。そして、ナレーションもアンサンブルの中のメンバーから選ばれており、この時に歌枕主宰に『おじいさんの読み方で読んでみて』と言われ、読んだのが今の赤人へと繋がっています。

歌枕直美音楽教室 講師 岩城智穂智穂写真85

「教室主任の徒然日記〜その14〜」 - 2019.08.06 Tue

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うたまくら社の上司の皆さんは私が生まれる前からのお付き合いですが、唯一物心ついてからの出会いの方がいます。それがピアノ技術者荒木です。初めて出会った時は私が小学生2年生頃で、我が家に調律に来られた時でした。初対面なのに、ものすごく親しげで、満面の笑みで挨拶してくださいました。それまでの調律師さんが物静かな感じの方だったので、その明るさに驚いたのをよく覚えています。また母親は調律中に買い物に出かけ、私もピアノのレッスンに行く予定があり、「初対面の人に留守を預けるの!?」と、とても驚いた記憶がしっかりと残っており、それが荒木との初めて出会いでした。
その後、毎年調律に来てくださり、調律をしている音色を聴くのが好きでした。近頃では他の調律師さんが調律しているところや、調律したピアノを弾く機会があり、あらためて荒木の調律の凄さに気づきました。調律はピアノの音を合わせて、音色をきれいする作業ですが、荒木の調律は作業という感じではなく、響きやピアノが持つ良さ、世界観を最大限に引き出しているように感じ、そのため調律中の音色でさえも心地よく感じます。技術力の高さはもちろんですが、ピアノ音色が芸術になる本当の技術者だと思いました。

歌枕直美音楽教室 講師 岩城智穂智穂写真85

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Author:歌枕直美音楽教室
-芸術に感謝する-
音楽は生涯の友になります。音楽は生き方そのものにつながり、支えとなる力も持っていると信じています。

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