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「歌枕直美音楽教室 新春発表会報告」 - 2021.01.27 Wed

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1月24日(日)に「枕直美音楽教室 新春発表会」がうたまくら茶論にて、開催されました。例年新春発表会はホールでの発表会ですが、今回はあり方を変え、少人数制でうたまくら茶論での開催となり、1889年製ベヒシュタイン パリッサンダーで演奏していただきました。
前半はピアノ演奏、後半はやまとうたコーナーでやまとうた演奏がありました。今回の発表会歌枕主宰司会のもと、演奏前に出演の方とのトークがあり、演奏前の緊張感がほぐれ、また演奏くださる方のお人柄に触れることができ、少人数制の発表会だからこそできる、心の繋がりももてる豊かな時間となりました。
またやまとうたコーナーでは、演奏いただく前に曲の解説や思いをお話いただきますが、発表会の回数を重ねる度に、その場の状況に合わせたお話を伺えるようになり、い手だけでなく、聴き手もやまとうたがより身近なものとなってきました。発表会は28日(木)、31日(日)へと繋がります。

枕直美音楽教室 講師 岩城智穂智穂写真85

「生徒様ご紹介 堺八重子さん③」 - 2021.01.19 Tue

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堺八重子さん(87)は、レッスンを始められてから22年、発表会も初めから出演されています。春、夏はうたまくらピアノ工房、茶論、1月はコンサートホールと年3回の発表会に出演するのが目標でもあり、当然のこととなっています。
ピアノは、メロディーと左手がシンプルな曲を弾かれていましたが、どんどん上達され、本格的にクラシックを弾かれるようになりました。特にコンサートホールの時は、華やかで、聴き映えのする曲を選曲されています。年を重ねられ、大曲を弾くのは大変かと思い、少し簡単な曲をお渡ししたら「簡単過ぎて弾く気がしない」と言われ、やる気は衰えることはありません。また、茶論のやまとうたコーナーではピアノ伴奏に加えパーカッションで盛り上がるのが、より意欲がわくようです。以前には茶論での和劇や、コンサートホールでのミュージカルにもレギュラーで出演されていました。衣装を着ての演奏は、色んな人物になり、その世界観を楽しめるようです。コンサートホールの時は「何色のドレスがいいでしょうか」と、その時々に色を変えられていました。演奏することだけではなく、衣装などトータルで発表会を楽しまれています。今年はコロナウィルスの影響でコンサートホールでの発表会が延期となり、残念がられています。
堺さんが頑張れている姿を見て、70代の生徒さんも励みになっているようです。
堺さんには、体力の続く限り、発表会で輝いていて欲しいと思います。

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枕直美音楽教室 講師 岩城喜美子岩城写真85

「生徒様ご紹介 堺八重子さん②」 - 2021.01.12 Tue

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枕直美音楽教室、最高齢の堺八重子さん(87)は、ピアノだけではなく、レッスンも受講されています。元々、が好きで合唱の経験はありましたが、一人でったことはなく、一人でうことは考えたこともなかったようです。ある時、同年代の男性の生徒が発表会われたのを聴き、ライバルが芽生えました。「あの方が歌えるのなら私にも歌える。歌のレッスンも追加していただけますか。」と歌のレッスンを始められたのが72歳の時です。やまとうたを中ミュージカルオペラアリアまで、幅広く練習されました。発表会での生徒さん主演のミュージカルにも出演されました。「魔笛」では、夜の女王のアリアを歌われました。やまとうたセミナーも毎月、受講され、はどんどん艶やかになっていきました。
そして、今、80歳を過ぎてからは、やまとうたを大切に歌い続けてくださっています。年齢を感じさせない艶やかなです。


歌枕直美音楽教室 講師 岩城喜美子岩城写真85

生徒様ご紹介 堺八重子さん① - 2021.01.05 Tue

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歌枕直美音楽教室、最高齢の堺八重子さん(87歳)は65歳の時に「楽譜が読めなくても30分で両手で弾ける」というチラシを見て吹田駅前教室レッスンに来られました。
子供の時に家にはピアノがあり、お姉さんたちは習われていましたが、自分だけ習わせてもらえなかったので、ピアノへの憧れが強かったようです。
数字奏法譜は、すぐにメロディーが弾け、コードのベース音が色で示されていてすぐに両手で弾けました。とても熱心に練習され、数字奏法譜のいろんなジャンルの曲を次々と弾かれました。左手も単音だけではなく、アルペジオや和音を階名で数字奏法譜に書き込みました。そして、更に意欲が出て「五線譜で弾けるようになりたい」と言われました。楽譜に移行するのは、それほど大変な事ではなく、気が付けば読めるようになられており、ヘ音記号も普通に読めるようになられてました。楽譜で弾きたい、という思いが強かったので、短期間で上達されたように思います。堺さんのパワーは、入会してから22年、衰えることなく、現在も進行中です。


歌枕直美音楽教室 講師 岩城喜美子岩城写真85

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Author:歌枕直美音楽教室
-芸術に感謝する-
音楽は生涯の友になります。音楽は生き方そのものにつながり、支えとなる力も持っていると信じています。

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